大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2009/3/27(FRI)   
『contrarede presents
"NOMEANSNO Japan tour 2009"』
NOMEANSNO
guest:MASONNA/ワッツーシゾンビ

ワッツーシゾンビ live at Fandango  090327
ワッツーシゾンビ
MASONNA live at Fandango  090327
MASONNA
3月27日、ついにやってきました!「contrarede presents NOMEANSNO Japan tour 2009!!」。 カナダはバンクーバーが生んだ、生きる伝説『NOMEANSNO』の来日です!!結成から今年で ちょうど30年を迎えたとは思えないほど、現役バリバリ、パワフルなライブを見せてくれました。 ここ十三FANDANGOでは、ゲストとして大阪アンダーグラウンド界隈では知らない人はいない 『MASONNA』と『ワッツーシゾンビ』の2組が出演しました。まずはベースレス爆音暴走 スリーピースバンド『ワッツーシゾンビ』が登場です。1曲目からフルテンションで突っ走ります! 2曲を終えた所で、いきなりドラムセットをステージから担ぎ上げて客席のど真ん中に下ろし、 そのままお客さんに囲まれた状態でライブを続けます。相当テンションが上がっていたのでしょうか、 いつもより下りてくるのが早いぞ!!一旦ステージに戻ったものの、ラストはまたまた客席に下りての ライブ!いつ観てもテンション高過ぎます!!続いてはKING OF NOISE『MASONNA』です。 『MASONNA』としてはかなり久し振りのFANDANGOでのライブ、音の壁のような圧倒的な ノイズとシャウト、そしてそれらを視覚的に表現するかのような激しいステージング、 わずか数分のステージでしたが、そこに全てを凝縮した、まさに刹那といった感じでした!! そしていよいよ『NOMEANSNO』のライブです。結成から30年を迎え、さすがに見た目は 老いてはいたものの、ガッツリと聴かせてくれました。ハードコアにさまざまな要素を入れながらも、 どの曲もすごく聴きやすく、メンバーの一体感は唯一無二です!「All Lies」のイカすイントロ、 「Mondo」のラップやキメの多さにも関わらずすごくPOPな耳障り、ラストの「Slugs」でのシンガロング などなど、どの曲もスッと入ってきて身体が動きます。本当にあっという間に終わってしまった1時間半 でした。次回の来日が決まる事を願っています!!
(photograph:hiroshi maeda/text:Up)
NOMEANSNO live at Fandango  090327
NOMEANSNO
NOMEANSNO live at Fandango  090327
NOMEANSNO
NOMEANSNO live at Fandango  090327
NOMEANSNO

go to live report 090319 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go tsuruchan's fandango live report

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999-2010 Live-Bar Fandango All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 050-5531-8402
email:fandango@fandango-go.com