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    2009/5/16(SAT)   
『Top of manten mountain』
bloom field
DJ:茶道

bloom field live at Fandango  090516
bloom field
bloom field live at Fandango  090516
bloom field
2005年5月20日に行われた『manten mountain 1合目』から丸4年、ついに「bloom field」が 頂上へと辿り着きました。2009年5月16日、『top of manten mountain』、「bloom field」 ワンマンライブです。いつものバグパイプが鳴り響くSEが流れ、颯爽とメンバーがステージに現れます。 『top of manten mountain』、1曲目は『赤いサイレン』でゆっくりと、どっしりと登頂を開始します。 続いて小気味よいリズムのアップナンバー『迎撃/フラストレーション』、『裸になるしかない』、 彼ららしさが全面に押し出された『放射冷却の朝に』と、ノンストップで駆け上がります。 月の明かりや星の輝く明るい夜を連想させるミディアムナンバー『友からの手紙』から、 ロックテイスト溢れるイントロが鳴るとともに、なんと!スペシャルゲストとして「bloom field」で 長年パーカッションを叩いていた青木文彦さん(現middle9)が参加、久し振りに4人編成での ライブです。4人での演奏は3曲だけでしたが、ロックな曲も、ジャンベの軽快な音が加わることで、 「bloom field」らしい土着的で人間臭い感じが色濃くなって聞こえてきます。「bloom field」の魅力は、 ノリのいい曲に合わせて踊れるだけじゃなく、大昔の人たちの祭のための音楽、民族音楽のような、 生活と密着したものにも通ずる、ガツンと響くというよりは、心をやさしく包み込むように揺さぶるような所 だと思います。それでいて決してとっつきにくいわけではなく、ロックバンドとして成り立っています。 だからこそ、観ている人はみんなそれぞれ、好きなように曲に聞き入ったり身を委ねて揺れ動いたり しているのでしょう。そしてこの日は『top of manten mountain』、最初から最後までどこをとっても 最高潮なライブでした。中盤のインストナンバー『アルピニストの足跡』の雄大さ、終盤の『それから』、 『七色のバランス』での盛り上がり、『ten years after』の壮大なラスト、こんなライブ盤があれば、 リピートで延々と時間を忘れて聴いていることでしょう。でもそれ以上にやっぱり生のライブは最高です。 manten mountainを登りきった「bloom field」、彼らの新たな一歩をあなたも一緒に体感しましょう!!
(photograph:Masami Munekawa/text:up)
bloom field live at Fandango  090516
bloom field
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