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     2009/8/5(WED)    

『Sound of meeting~THE BRYAN "BEATING!"
release tour final~』
THE BRYAN/CONSTRUCTION NINE/猿ダコンクリート/SEGARE

SEGARE live at Fandango 090805
SEGARE
猿ダコンクリート live at Fandango 090805
猿ダコンクリート
夏だー!ビールだーー!!ライブだーーー!!『Sound of meeting~THE BRYAN "BEATING!" release tour final~』THE BRYANのレコ初ツアーです!!まずはSEGARE。 衣装は甚平のようなものを着ていて和風の装いのロックバンドでした。 コンセプトは演歌や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、様々なアレンジを 融合させた、『泥沼演歌』だそうです。祭りを感じさせる『涙の花道』など、一発目からお客さんも踊り はじめ楽しい夜の予感。続いて、猿ダコンクリート。五人編成のバンド。最近ボーカルのryuさんは 長かった髪をばっさり切ったそうです。さて、自称、みんなが乗りにくいと思う曲を作るバンドという彼ら。 どのタイミングで乗ればいいのか分からない、変拍子の面白いバンドです。独特のリズムや独特の 世界観の歌詞に終始うっとりしてしまいました。シンプルな言葉、抽象的な表現だけど、 その独特の変拍子と共に、不思議なくらい想いがずっしり響いてきます。個人的にまた見たいです! 次は、CONSTORUCTION NINE。三人組バンド。どこか哀愁を帯びたロックバンド。 ストレートな感情が胸に突き刺さります。最後の『ライン』では、疾走感のある切ないメロディーや、 歌い叫ぶ声に、胸がつまるようなどうしようもない気持ちに襲われました。 CONSTORUCTION NINEの曲には、思春期に感じたどうしようもない気持ちや衝動が 詰まっている気がします。さて、主役の登場!うってかわって、超ポップな曲調のTHE BRYAN。 行ったことないけど、アメリカの西海岸あたりでスケートボードに乗っている少年の姿が目に 浮かんだ『HOW LONG GOOD TIME』。休日に機嫌よく街を歩きながら聞きたい『HOLIDAY』。 寝て過ごして夕方頃に悲しくなる休日にならないよう、この曲聞いて出掛けたいですねー! とにかくTHE BRYANの音楽はウキウキする。アメコミに出てきそうなスケボー少年に似合う 音楽に感じました。さわやかな気持ちになること間違いなし。最後は『NOTHING ALRIGHT』。 ポップだけど少し切なさの感じる一曲。始まりから終わりまで、終始ファンダンゴに爽やかな 夏の風を送ってくれたTHE BRYANでした。 そろそろ、空が秋っぽくなってきて、綺麗だけど少しさみしいですねー。私と同じような気持ちを している人、ファンダンゴで、ライブで、そんな気持ちを一緒にふっとばしましょ〜!お待ちしてま〜す!
(photograph:MOO/text:b-no)
CONSTRUCTION NINE live at Fandango 090805
CONSTRUCTION NINE
THE BRYAN live at Fandango 090805
THE BRYAN

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