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![]() Theorem |
![]() KIRIHITO |
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| 秋ですねー!ライブの秋ですねー!FANDANGOの秋ですねー! 本片手に、かりとろのたこ焼きでもほおばって、走りながら、ファンダンゴに来たら○○の秋、全部制覇できますよ〜! さて、10月はファンダンゴの22周年の誕生月です! しょっぱなから、素敵すぎたイベント、『ファンダンゴ22周年記念10/02』のレポートです! まずは、京都出身、Theoremから。重低音の効いたかっこよいバンドです。『wardance』『messed』『cornelia』『unworthy』というセットリストでした!ウォーーという重低音と、ボーカルの、振り乱れる黒い長い髪がステージの後ろの落書きと照明にマッチしていて幻想的な雰囲気を漂わせていました。25分という少し短い時間でも濃厚な時間にしてくれましたが、次は、じっくり聞いてみたいです! 続いては、KIRIHITO。めちゃくちゃ、かっこ良いです!渋いです! なんで今まで知らんかったんやろーって思いました。Vocal,guitar,foot-synth等担当のTakehisa Kenさんと立ってドラムを打つことが特徴のHayakawa”C.O.B-hey!!say!!”Shunsukeさんからなるユニットです。ドラムをしつつ、シンセサイザーを使っていたり、パフォーマンスが魅力的。打ち込みも入れつつ、今っぽいようでいて、ドラムが古き日本の和太鼓のように感じたり、そのバランスが面白いです。お客さんも徐々にテンションが上がっていっているようで、最後にはマックスで楽しんでいるのが伝わってきました。あと、余談ですが、KIRIHITOの物販のTシャツがめちゃお洒落でした。 大分熱してきたところで、待ってました!MELT-BANANA!最初から最後までどこかへ突き抜けていくかのような衝動を感じるライブでした。女性ボーカルYAKOさんのキンキンした声が、パンクさを煽ります。お客さんも終始大盛り上がりでした。アンコールもあってーの贅沢なライブ。10月後半からは、アメリカでのツアーも始まっているようです。 さて、最後はneco眠る!個人的に楽しみにしていたneco眠る。先の3バンドですでに気持ちが高まっていたので、最後にneco眠るでシメとなるシアワセ。インストバンドです。 最近、インストバンドは多いですが、neco眠るの場合は、お洒落なようでいて、歌謡曲っぽさもあり、江戸っぽさもあり、いや、新世界付近かな?昭和っぽさもあり、なんともいえない、バランスのバンドです。駄菓子っぽいです!親しみを感じさせるメロディーで、 日本人の心に染みついているものを思い出させてくれます。ピアニカの音がそうさせているのかも?曲名も、『DASI CULTURE』とか『YODOGAWA BOYS』とか『プール後』とか『ENGAWA DE DANZWHALL』とか、日本人のココロをくすぐられませんかー? 最後は、アンコールもありぃの盛り上がりまくりなライブでした!!二階堂和美さんとコラボレーションしたりもしているneco眠る。今後もきっとおもしろいこと、いっぱいしてくれるはず!楽しみですねー! | |||||||
| (photograph:MOO/text:b-no) | |
![]() MELT-BANANA |
![]() neco眠る |
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