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京都を拠点に活動を続ける「ワゴンズ」が、ここFANDANGOにて新たにスタートさせた
自主企画イベント、「SALVATION!」!!第一回目は「ナカノノナカノナカノ」、
「オガサワラヒロユキ」を向かえての3マン!!たっぷりと歌を聴かせてもらいました。
まずは「ナカノノナカノナカノ」からスタート。この日のライブはいつもの弾き語りスタイルとは
趣を変えて、アコースティックのバンドスタイルでのライブでした。Keyに加え、
ウッドベースとパーカッションには、本日の主催者「ワゴンズ」から北村さんと斉藤さんの
リズム隊が参加し、バックを支えるという「SALVATION!」ならではのスペシャルな
編成となりました。「ナカノノナカノナカノ」のやさしく繊細な歌にそっと寄り添うように、
温かい生楽器のアンサンブルが響き、Keyの音色が歌の世界を一段と大きく広げ、
いつもの弾き語りとはまた違う「ナカノノナカノナカノ」の良さが溢れたライブでした。
続いては「オガサワラヒロユキ」が登場です。こちらも時折バンド編成でのライブも
行っているそうですが、この日は一人でアコースティックギターと歌のみで勝負!!
シンプルだからこそグッと歌が伝わってくる弾き語りの魅力を存分に見せてくれました。
バンド編成でのライブもぜひ観てみたいです!ラストはいよいよ「ワゴンズ」です!
新イベント「SALVATION!」の1曲目を飾るのは、軽快なナンバー『閃きのページ』です。
歌のメロディと歌詞をしっかりと聴かせる曲と3人の演奏、歌の良さをさらに引き立てる
アレンジとコーラスが、とても気持ち良くしてくれます。Vo&Gtの梶本さんの力強く
爽やかな歌声は、聴いていて時に温かく、時に切なくなってきます。これからもまだまだ
飛躍を続ける「ワゴンズ」、次回の「SALVATION!」は来年2月25日、ここFANDANGOで
「コルクス」、「ココロロコ」、「加藤卓雄」、「BAZOO」を向かえて、今回とはひと味違った熱く
心に染み渡る歌を届けてくれるバンドたちと最高のひと時を楽しませてくれることでしょう!!
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