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     2010/2/6(SAT)   

『mudy on the 昨晩 "YCUTH" リリースツアー
「なんと!三盗」』
mudy on the 昨晩/THE NOVEMBERS/スクイズメン

スクイズメン live at Fandango 100110
スクイズメン
THE NOVEMBERS live at Fandango 100110
THE NOVEMBERS
今年最も注目のバンドの1つ、「mudy on the 昨晩」が1st single 「YOUTH」をリリースし、 『"YOUTH"リリースツアー「なんと!三盗」』がFANDANGOで行われ、チケットは即ソールドアウト!! すごいライブを見せてもらいました。まずはFANDANGOには久し振りの登場となる「スクイズメン」の ライブです。彼らの代表曲『a.k.a.』からスタート。幻想的な音の世界を創りあげ、 『a.k.a.』以降はほとんど最近の曲のみで畳み掛けていきます。ノリが良く、彼らの曲の中では 比較的POPな曲調の『WINTER MUTE』、古い洋館をイメージさせる『ワルツワーデン』など、 曲の幅を大きく広げながら、彼らの持ち味である打ち込みとバンドサウンドの融合は、 どの曲でも抜群のバランスを保っています。ラストは彼らの新たな代表曲になりそうな 『ワタリ』で締めくくりました。続いては「THE NOVEMBERS」です。耳に突き刺さる爆音と、 独特な世界観に溢れる歌詞、激しいライブパフォーマンスには、いつ何度見ても圧倒されてしまいます。 この日は3月10日に発売される2nd full album「Misstopia」からの新曲もいくつか披露! 新作への期待はもちろん、次回のツアーも楽しみでなりません。 とにかく彼らの狂気と静寂が入り交じった唯一無二のライブは必見です!そして、 いよいよ「mudy on the 昨晩」の登場です。1曲目『ZITTA』に続き、新作「YOUTH」から『N/J』、 ライブの定番曲『marm』と続きます。歌がなく、ギターが3人いるので、緻密な音のバランスや アレンジについ耳が集中してしまいそうになりますが、気が付けばその緻密な音とリズムに自然と 体を揺らしています。曲ごとに、しっかりとしたストーリーを感じさせる構成と抑揚感があり、 インストに馴染みのない人にでも、スッと耳に入ってくるのではないでしょうか。 「YOUTH」に引き続き、3月3日に待望の1st full album「pavilion」の発売が決定しており、 そこからの新曲も披露してくれました。さらに、今回のレコ発ツアーに続き、「pavilion」のレコ発として FANDANGOでのライブが決定しています!5月30日、『moody pavilion 2010 FINAL!!』、 この日のライブはなんとワンマンです!!たっぷりと彼らの音に浸って体を揺らしに来て下さい!!
(photograph :MOO/text:up)
mudy on the 昨晩 live at Fandango 100206
mudy on the 昨晩
mudy on the 昨晩 live at Fandango 100206
mudy on the 昨晩

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