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    2010/3/20(SAT)   
『SHONEN KNIFE "FREE TIME Tour 2010"』
少年ナイフ

少年ナイフlive at Fandango  100320
少年ナイフ
少年ナイフlive at Fandango  100320
少年ナイフ
ニューアルバム“Free Time” をひっさげ東京・名古屋を回り、本日3月20日、 少年ナイフはここファンダンゴへやってきました!今日は外ポカポカやし、気分最高です! なんてったって今日は少年ナイフのワンマン!!子供のころから知っていて私の中では かなり大御所的なイメージがあったので、初めて観るライブにワクワクです。 そして、バンドが濃いと観に来るお客さんも濃い!ライブが始まる前から、 おっちゃんから外人さんまで私と同じようにワクワクしているのが伝わってきます。 前説があり、さぁ、ついに少年ナイフの登場です!!一曲目“Konnichiwa”で、 はじけるように始まったライブ。お客さんの興奮のボルテージはさらに上昇し、 ポップでキュートでロックな3人組はくるくると表情を変えながら一瞬のうちに ホールを自分たちの色に染め上げていきます!さすがです!さすが少年ナイフです! そこからMCをはさみつつも、ガンガンにぶっとばしてゆきます!!この勢い、音の厚み、 飛び散る汗なんかは男子顔負けなのに、やっぱり3人はキュートです!! 観ていてついついキュンとしてしまいました。楽しい時間は速く過ぎるというのは まさしくこのこと、ニューアルバムの収録曲も織り交ぜながら計22曲も 演奏していたなんて!!と、セットリストを見てびっくりです。2回のアンコールは “Monster Jelly Fish”、 “コブラ対マングース”と、最後に向かうにつれてどんどん 激しくなって行く感じで、興奮さめやらぬうちにライブは終了しました。 ライブが終わったあとも、みんなで撮影会のようなことが行われていたり、 少年ナイフの3人とお客さんとの触れ合いを見ているととても心があたたまりました。 今日のライブのお客さんは本当に色んな世代の方々で、自分もこんな風に年を 重ねたいなぁ〜と真剣に思いました!!いつまでも音楽を愛する心を持つことは、 いつまでも熱い何かを心の内に秘めているということだと思います!!
(photograph:MOO/text:kubo)
少年ナイフlive at Fandango  100320
少年ナイフ
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