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    2010/4/11(SUN)    
『アシガルユース×空団地~ラララと唄えばIt's so good~』
空団地/アシガルユース

アシガルユースlive at Fandango 100411
アシガルユース
アシガルユースlive at Fandango 100411
アシガルユース
関西を中心に活動する注目株の「アシガルユース」と「空団地」。この2バンドによるガチンコ2マンライブ『アシガルユース×空団地〜ラララと唄えば It's so good〜』が4月11日、ここFANDANGOで開催されました。各々たっぷり60分ずつという事で、2バンドをしっかりと堪能しようというお客さんで FANDANGOはいっぱいです。そんな中、まずは「アシガルユース」の登場です。彼らの名刺代わりともいえるナンバー『ビューティフル』、『It's so good』でお客さんを迎え入れます。キャラを活かした面白いMCをはさんで、彼らのメロディセンスの良さがより際立ったスローナンバー『コーヒー風味のチューイングガム』、軽快な新曲『chicken man』、さらに「空団地」のカバー『ラララ』と続きます。新曲は彼らの新しい一面が見れた気がして、今後にさらに期待を持たせてくれます。カバーも原曲の良さを残しながら、しっかりと「アシガルユース」風にアレンジされていました。バラエティに富んだ構成のライブで、後半はアップナンバーで一気に駆け抜けていきました。「アシガルユース」のライブの余韻が冷めぬ中、「空団地」のライブが始まります。先ほど「アシガルユース」がカバーした『ラララ』のコール&レスポンスで会場を一つにし、今度はこちらが「アシガルユース」の『It's so good』をカバー。こちらは原曲に忠実なアレンジといった感じで、コーラス等のおいしいツボもバッチリ再現されていました。60分という事で、『リリー・ルー』、『サンライズ』といったおなじみの曲はもちろん、心に染みる『点滅信号』や壮大なナンバー『輪廻』等の新曲を織り交ぜた、今の「空団地」を余す事無く存分に見せてくれました。ラストのアンコールは、出演者全員がステージに上がり、「PUFFY」の『アジアの純真』でFANDANGOが一体になって大合唱で締めくくりました。終始最高の曲ばかりが並んだライブをしてくれた「アシガルユース」と「空団地」、彼らのこれからの活躍にますます期待が膨らみます。
(text:up/photograph:MOO)

空団地live at Fandango 100411
空団地
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