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     2010/5/2(SUN)   

『ズボンズxワッツーシゾンビ
"B.C.A.Tour! Beatiful,Change, Action!!!"』
ズボンズ/ワッツーシゾンビ
OA:ボーイズヤング

ボーイズヤング live at Fandango 100502
ボーイズヤング
ワッツーシゾンビ  live at Fandango 100502
ワッツーシゾンビ
5月2日、「ズボンズ」と「ワッツーシゾンビ」のカップリングツアー 『ズボンズ×ワッツーシゾンビ "B.C.A.Tour! Beatiful,Change,Action!!!"』が FANDANGOで行われました。既存のロックの型には収まりきらない個性を 発する2組によるツアーの大阪編、大いに盛り上がりました!2組のライブの前に、 まずはオープニングアクトとして「ボーイズヤング」が登場です。初期衝動全快の ライブで、誰よりもメンバー自身がその場を一番楽しんでいるのがとてもよく伝わってきました。 続いて「ワッツーシゾンビ」のライブです。ベースレスの3人組とは思えない重厚な音と 鋭いリフの嵐が、これでもかと言わんばかりの爆音で耳に突き刺さってきます。 ライブを観るたびに迫力を増し、圧倒されてしまいます。この日も終始テンションの 高いライブで、皆を踊らせまくっていました。どこまでも行ってしまいそうな匂いの する「ワッツーシゾンビ」から、まだまだ目が離せそうにありません。 そして、ラストは「ズボンズ」です。いつも思うのですが、同じ曲でも決して全く 同じままには聴こえない、聴かせない、まさにその瞬間を聴かせるのが 「ズボンズ」のライブの醍醐味です。決められた曲の構成やキメと、その合間に入る フリーキーなジャムセッションとの間にある、ヒリつくような緊張感とラフさとの ギリギリのラインを保ちながらの演奏は、これぞライブとしか言いようのない パワーを発してします。そのパワーに巻き込まれて体を激しく揺らす人、 思わず見入ってしまう人、リアクションはそれぞれですが、 その瞬間しか味わえない「ズボンズ」に、皆釘付けになっていました。 とにかくライブが素晴らしいこの2バンド、ぜひ一度生で体験してみて下さい。
(photograph :MOO/text:up)
ズボンズlive at Fandango 100502
ズボンズ
ズボンズlive at Fandango 100502
ズボンズ

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