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     2010/8/6(FRI)   

『ラディカル・ギャグ・セッション2010#11~岩崎愛 vs GRIKO~』
岩崎愛 vs GRIKO

GRIKO live at Fandango 100806
GRIKO
GRIKO live at Fandango 100806
GRIKO
すべてを焼き払うかのような眩い太陽、のどはカラカラ、アイスクリームさえ 買うお金すらもう底を尽きてしまった。もちろん水さえも、だ。 8月6日、頬を伝う汗が流れる度に僕の呼吸はどんどん小さくなっていく。 私はこのまま誰にも看取られぬまま最期をむかえるのだろうか?正直、 心の準備はまだ出来ていない。この猛暑に太刀打ちできる何かはないだろうか......。 ん....??今日は8月6日!?ということは....... 十三 FANDANGOで『ラディカル・ギャグ・セッション2010#11 〜岩崎愛vsGRIKO〜』があるじゃないか!! カンカン照りのお日さんは放っておいて、心のHEATをこのビッグイベントで 燃え盛らそうではないか!! と、その前にお金借りな。

今回で第11弾となるFANDANGOビッグイベント、表題の通りアーティストは、 岩崎愛・GRIKOとこれまた旬でHOTな二組によるラインアップです! まず先陣を斬ったのは兄弟ユニットからなるバンドGRIKOから、演奏が始まるやいなや GRIKOワールド全開のオンステージ!!弟(guitar・key)こと銀平さんによる軽快で 安定したギターテクニックと兄(guitar・vocal)こと蝉丸さんの凛とした歌声と開放的で 爽快なパフォーマンスに自然と店内はお客さんの笑顔で溢れかえります。 POPでメロウな心地よいサウンドに、バランスの取れた演奏と歌声の ハーモニーは格別です!もうKING OF POPてなもんです! 締めの「LIFE」では歌詞も歌唱もセンチメンタルで特にサビの 「巻き戻した〜時計の針〜やるせないため息をついている〜」 (その後、少し省略しました。)は、胸に突き刺さる歌に陶酔している自分がいました。 続きましては岩崎愛さんの登場〜☆アコースティックギター一本に今流行り(?)で 言う森ガール的な出で立ちでステージに上がれば、そこに歌唄いの精が 舞い降りたのかと錯覚してしまいました。元々は大阪出身のアーティストで 現在は東京を拠点に活動を送っている岩崎愛さん。久々の帰郷ということもあってか、 歓喜に満ちているようにも見て取れます。入りのMCでは独特の空気感で観客の 笑いを誘い、すごく優しく親しみやすいキャラクターに胸がほっこりしました。 しばらくすると演奏が始まり、温かい静けさにアコースティックギターと歌声が 織りなすハーモニーは大切な何かを訴えているようでいて、日常の当たり前の 出来事を綴っているだけにも聞こえます。 しかし、何気ない普段の生活、その当たり前がどれだけ大切で かけがえのないものかという事を考えさせられました。 3曲目「おかあさんの唄」のMCでは、愛さん自身のおかあさんの 冗談がかなりダークである事実にみんなが腹を抱えて笑いました。 友達の結婚式に手向けて作ったと言われる9曲目「おとうさんの唄」では、 旅立つ娘とそれを見送る父の心情を細かに描いた歌で、寡黙で一生懸命な 娘思いのおとうさんの姿に家族の温かみを感じました。 美しく透き通るような声と触れてはスッと消えてしまいそうな柔らかいギターの 音色は曲を重ねるごとに感動は増し、とても夢見心地です。 その最中、ふと岩崎愛さん自身、感極まって涙する場面もありました。 ライブが終わるとそこはいつものFANDANGOに戻っていました。 また、この共演で次回も聖地FANDANGOに戻ってきてくれる事を願うばかりです!
(photograph :MOO/text:morita)
岩崎愛live at Fandango 100806
岩崎愛
岩崎愛live at Fandango 100806
岩崎愛

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