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    2011/3/18(FRI)   
『男たちの宴ツアー2011 十三編』
おとぎ話/ワッツーシゾンビ/
ELECTRIC EEL SHOCK/クリトリック・リス

ELECTRIC EEL SHOCK live at Fandango 110318
ELECTRIC EEL SHOCK
おとぎ話 live at Fandango 110318
おとぎ話
3月も半ばだというのに、まだまだ寒い日が続きますね〜そんな春を 待つような気持ちでいたらいっきに亜熱帯に迷い込んだような熱いライブが! 東京・下北沢SHELTER、名古屋・今池HUCKFINN、そして大阪・十三FANDANGOで 『男たちの宴ツアー2011』が開催されたのです!!
そのツアーの最終日は、もっとも亜熱帯に近い(?)ライブハウス・十三FANDANGO。 FANDANGOにふさわしく、FANDANGOで暴れてくれる、 そんなバンドがホームに帰ってきました。暖かい、むしろ暑苦しい夜となりました!
トップバッターは説明不要、とにかくこれぞロック!「ELECTRIC EEL SHOCK」 この日はドラムサポートにの山口さん(ex.らせん)を迎えてのライブ。 「Out of control」からはじまり、「Sourandeth」「Bastard!」でお客さんの テンションをグイグイと引っ張り上げていきます。 Vo.アキさんのアマノジャクな、だけど優しいMCの隠れFANの私です。 MCでお客さんを和ませておいて、すぐに尖ったカッコいい音で攻めてくる 「ELECTRIC EEL SHOCK」!ニクイです!!とにかく、演奏がハンパなく上手い!! これが本当のギターの音なんかもしれないと思わせてくれる厚み。 そこに安定感バッチリの重低音ベースがやってきてぐわっと前にくる山口さんのドラム。 カッコいい意外の形容の仕方がわかりません!!!暴れ倒してヒートアップした お客さんと入れ替わるように、可愛い女の子達が前列にやってきました。

2番手「おとぎ話」です。「おとぎ話」の包んでくれるような優しい音って何なんでしょう。 なんであんなに心に寄りそってくれるんでしょう。 Vo.有馬君のちょっとだけクセのある声と優しい歌が心の中に入ってきて、 撮影している私も涙が出そうになりました。(ふと、前列の女の子を見ると、泣いていました)
辛いことや悲しいことを全部、包んで許してくれるような「おとぎ話」の音を、 この大変な時期に聴けて良かったです。この日は、先日、関東で起きた地震への 義援金の募金箱も設置していました。みんなが不安な気持ちを抱えて、 でもライブに足を運んでくれたのは「おとぎ話」の優しい歌が聴きたかったから、 というのもあるのかもしれません。
そんな、ジーンと暖かい気持ちを(良い意味で) ぶっ壊すパワーを秘めた人がステージに海パン一丁で現れた! 「クリトリック・リス」!!この日は東京からゴヤさんも!!「最低な男」でお客さんに ヤジられてるスギムさんは、完璧にカッコいいです。「暴走坊主」で坊主は暴走し、 「ラブホテル」で女子に気持ち悪がられてからの「ノンちゃん」急ハンドルすぎて 心がザワザワしました。この流れ、神がかってます(髪じゃなく)。
てっきり、定番の「スウェッティ」で汗ブッシュブッシュ終わるのかと思いきや、 出番の終わった「おとぎ話」がステージに!「クリトリック・リス with おとぎ話」で イルカさんの名曲「なごり雪」を!!!なに、この演出!!あり得ません!!(驚愕と笑い) ネタかと思うような流れでしたが、名曲の力はスゴイ。なんだか大団円。 あれ?もうイベント終わり?と思わせるような良いライブの締め方に 「ワッツーシゾンビ」のフロントマン2人がお客さんにまさかのダイブ!「なごり雪」でダイブ! そうです、まだ終わってません。
「ワッツーシゾンビ」がやらかします。私はドラムが山本さんに代わってからは初見でしたが、 もう、めちゃくちゃカッコよくなっていました!!音がめっちゃカッコいい。 前列はもう踊りまくるお客さんで熱狂の渦です。「バカとアホ」でみんなが 一体となってバカとアホになれた時、なんだかこの先も音楽シーンは大丈夫なんじゃないか、 と思えました。そして、一瞬の無音の後「小さなレボリューションのメロディー」 この曲のアウトロのギターリフが泣かせます。グッときます。でもでも!最後はやっぱり 「ワッツーシゾンビ」の醍醐味!フロアでお客さんと一体となって暴れます!! あ〜、こんなライブ見せられたら、また絶対に来たくなっちゃいますよ! こんなに熱くてでも優しくて一体感のあるライブ、もう味わえないかもしれない。 そう思わせてくれる夜でした。
すっごくFANDANGOっぽい。また、『男たちの宴ツアー』が帰ってきてくれるのを待ってます!
(photo & text:MOO)
クリトリック・リス live at Fandango 110318
クリトリック・リス
ワッツーシゾンビ live at Fandango 110318
ワッツーシゾンビ

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