![]() |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]() 松本誉臣 |
![]() オガサワラヒロユキグループ |
||
|
今宵、アコースティックで大人な雰囲気のイベントがこの十三という街で行なわれました。
『藤原弘尭レコ発ツアーファイナルイベント"よろこびをわかちあうツーマン!"』
普段、主に弾き語りで活動している藤原弘尭さんとオガサワラヒロユキさんが
それぞれバンドを引っさげ登場!そしてオープニングアクトに『松本誉臣』さんが登場です!
松本誉臣さんと、コーラス・パーカッションの二人でのアコースティックな20分間。
『よろこびをわかちあう』ということで、一曲目「よろこびをかみしめるメドレー」の始まりです!
一日を通してステージの後ろに『よろこびをわかちあう』と書いた垂れ幕があったのですが、
それをみながら歌うシーンもあってそれがグッときました。そして2曲目「Love」では
松本誉臣さんと女性コーラスの方が見つめあいながら歌ったり、
間奏で微笑みあったりと、とてもほっこりとするステージでした。 そして本編、まずは『オガサワラヒロユキグループ』の登場です! オガサワラヒロユキ(Vo, G)安井淳(G)金子定和(B)山岡永美(Key)志村和大(Dr) というメンバーでの60分間。まず一曲目「ラストナイト」から、弾き語りの彼とは また違う雰囲気のライブがスタートl。 「SEVENTEEN」「奇跡の亡骸」と続き、彼の世界に引き込まれていきます。 聴かせるのがうまいですね。そして5曲目「TOKYO EVERGREEN」は、 アコギの弾き語りから始まって、ゆっくりと歌が入る。そして後半にドラムが 始まって次はギターと、、、広がっていく感じがとても好きです。 「大阪」と続いて7曲目「MY SONG」珍しくヨコノリな曲で、すこし早口な歌詞。 サビ後のギターソロがかなりよかった。MCをはさんで8曲目「HOME」この曲、 個人的に大好きなんです。この曲でオガサワラヒロユキさんが大好きなったのです。 そのバンドバージョン。めっちゃよかったです。 サビの「その前に、その前に何か言わなくちゃ」ってとこ大好きなんですけど バンドバージョンではその後の「こうすればとか、いまさらだとか。。」って歌詞の間が ぜんぜん違うくて、でもバンドとぴったり息が合ってて感動でした。 とても雰囲気のある素敵なライブでした。満足。 そして本日のトリは、みんな待ってました!『藤原弘尭バンド式』今回のイベントは 藤原弘尭さんの『悲しみがあふれても』発売記念イベント! ドラムに佐野亨さん、ベース板山朋也さん、オルガン&コーラス星野さゆりさん。 そしてアコギボーカルに藤原弘尭さんでのステージです。 ミニアルバム『悲しみがあふれても』からの曲がメインですが、 新旧混ざった、とっても考えられたセットリストだなと思いました。 一曲目新譜から「月のたより」しっとりと、だけど壮大な曲でした。 2曲目も新譜から「悲しみがあふれても」です。 タイトルからは想像できなかったぐらいアップテンポで、 なんだかさわやかな曲です。前向きになるような。幸せになれるような。 そんな歌詞。良い意味で裏切られた感がありました。 3曲目「ミッドナイトブルース」もドラムが4つ打ちと、ややアップテンポな感じで 楽しかったです。4曲目「コーヒーのみほして」では、曲の後半で、まるで缶ビールを 一気飲みするように、缶コーヒーを飲み干すというパフォーマンス笑 お客さんからめっちゃ応援されてました。愛されてるなー(笑)MCはさんで5曲目からは 旧譜メインで「ハイとロウ」「ソメイヨシノ」「たきびをするんだ」「つながりたくって」 と4曲を一気に演奏!迫力がありました。本編終了し、お客さんすかさずアンコール!! このアンコールの早さでお客さんのテンションが伝わって 2曲やってくれましたよ!一番最後にやった「あたらしい町」という曲がとっても 印象に残りました。 オガサワラヒロユキグループもそうですが、60分間といういつもより長い演奏時間、 どんなライブをしてお客さんを楽しませるかって、かなり大変なことだと思うのですが、 メンバーが楽しそうだからそーいうのにつられてお客さんもスタッフも 楽しくなるものなんですよね。改めてその大切さに気付きました。 『よろこびをわかちあう』ってとってもいい言葉ですね。 この言葉、みなさんも体感しましょう | |||
| (photograph:MOO/text:3) | |
![]() 藤原弘尭バンド式 |
![]() 藤原弘尭バンド式 |
| スケジュール | インフォ | pick-up | リンクス | ホーム | |
| Return to Top of page↑ |