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     2011/4/5(TUE)   

『ghostnote"きもちはつたわるツアー2011
~「起・承・転・結」のKI!!"』
ghostnote/ウラニーノ/ワゴンズ/モケーレムベンベ
OA:uniTONE

uniTONE live at Fandango 110405
uniTONE
モケーレムベンベ live at Fandango 110405
モケーレムベンベ
久々のghostnoteがFANDANGOに出演するということで、愛のあ るバンドが集まりましたよ〜! ゴーストノートと同じ岡山出身のバンドuniTONEのライブからスタート! メロディセンスがめちゃくちゃ良くて、聞けば聞くほど良くなっていきます。 この日、最後に歌った、『東京--前編-』のサビが、ふとした瞬間に頭の中で 流れたりします。うたものが好きな人にはぜひ、見てもらいたいバンドです!
続いて、関西の若手、モケーレムベンベ! この日のモケーレムベンベは一味ちがうかったです。 大先輩、ghostnote企画ということで気合いが入っていたように感じられました! モケーレムベンベの音楽はとても感情的。ライブを見ながらにして、 文学と向き合っているような感覚に陥ります。
続いてはFANDANGO初出演の東京のバンド、ウラニーノ。 リンドバーグのSEで登場して踊り出すメンバー!濃いわ! お客さんもニコニコ顔。ベースのピストン大橋さんは、お手製の 「I♡HEP」という文字が入ったTシャツを着ていました! 梅田のHEP5が大好きだかららしいです。 新しい切り口!登場シーンを見ると、こってりおばか系のバンドなんかなと かまえましたが、やっている音楽はさわやかで優しいのです。 『手の鳴る方へ』は現代人の孤独をなぐさめるかのような歌詞。パフォーマンス含め、 お客さんを喜ばせることを考えた、愛のあるバンドであるように感じました。 ボーカルの山岸さんは、未確認生物の分野でマニアックらしく、 MCでモケーレムベンベのバンド名を絶賛する場面も。 ちなみに、モケーレムベンベとは、アフリカ大陸に生息していると想像される 未確認生物のことらしいです。
さて!ウラニーノであたたまったところでワゴンズ!京都の3ピースバンド! ワゴンズも聞けば聞くほど良く感じていきます!優しいんです! 一曲目は『ダーリン』からスタート!個人的に好きな曲なので、一気に掴まれました! ワゴンズはずっとghostnoteと共演したかったそうで、3年かかってようやくこの日で 実現となったそうで、気合いの入ったいいライブでした!いつも聞いていた曲が2倍 も3倍も良く感じられました。やっぱり熱量って大切なんですね! 熱量の高まっている、ワゴンズ、この調子でさらなる活動の飛躍を期待しております!
最後は大トリ!ghostnote!久々です!ゴーストノートを見る度思うことはお客さんとの距離が 近いバンドだなあということ。お客さんを喜ばせることを、しっかり毎度のライブで意識され ているように感じます。ライブに人柄がにじみ出ているなあと。そんなゴーストノート、 昨年は、ドラマ『日本人の知らない日本語』の主題歌に抜擢されたりと、 さらにghostnoteの音楽が多くの人に聞いてもらえる機会があったみたいですが、 主題歌を通じてゴーストノートを知った人、是非、ライブで直接味わってもらいたいなぁ。。 個人的に好きな『アマノガワ』も聞けて、こころがほかほか充実する一日でした。

この今の日本のムードの中、音楽活動をするのはミュージシャンの方々に とってはプレッシャーがあるかもしれません。確かに音楽を聞けないくらいの 状況の方々もいるかと思いますが、こんな今だから、音楽を求めている人もいます。 そして、今は聞けなくても、いつか必ず必要になる人もいると思います。だから、 今までこだわり続けてきたであろう自分達の音楽に、これからも自信を持って、 向き合っていってほしいです。今回のghostnoteのイベントを通して、 改めてそれを感じさせられました。ゴーストノートのみなさん!またまた、 是非FANDANGOに来てほしいです!その時はまだ見たことのない方、 ぜひ足を運んでみてください !
(photograph :MOO/text:b-no)
ウラニーノ live at Fandango 110405
ウラニーノ
ワゴンズ live at Fandango 110405
ワゴンズ
ghostnote live at Fandango 110305
ghostnote

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