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    2011/7/15(FRI)   
『ラディカル・ギャグ・セッション2011 #4』
and young.../the highest/カッパマイナス
/いったんぶ
OA:原田おさむ(スーパースベリ漫談/松竹芸能)

いったんぶ live at Fandango 110620
いったんぶ
カッパマイナス live at Fandango 110620
カッパマイナス
今日はファンダンゴ店長加藤さんのスペシャル企画、『ラディカル・ギャグ・セッション2011 #4』です!! 毎回毎回、イベントに合ったイメージの缶バッジを作って、先着で配布しているのでゲットした みなさん自慢してください♪そんなイベントの常連になりつつある、前説スーパースベリ漫談、 原田おさむさんが今夜もファンダンゴを独特な雰囲気なしてくれて、ライブ本番スタート…(´-`)笑

まずトップバッターに今、一番勢いのある若手バンド【いったんぶ】一曲目「アイス・ココナッツ」 この日は、なんだかいつものライブと違う印象が残りました。ボーカルさんが狂ったように 歌うシーン。いつものいったんぶは、音とパフォーマンスで楽しんで聞いていたけど、 今回はセリフや歌詞がなんだかグサっときました。「SUPER-ON-SEN」「GHOST Q」の 流れがとってもかっこよかった!ボーカルのあの壊れかた、すごい!
そしてお次は【カッパマイナス】の登場です!!「last view」「JOURNEY」と続き、 この日のカッパマイナス、いったんぶに続き、かなりキレッキレなライブでした。 「鳥になった」「ジャム」鋭いような、高圧的な。けど、繊細なんですよとっても。 拳を挙げたいけど、圧迫されて、上手く動けなくなる感じ。圧巻でした。
そして続いて 東京から【the highest】です!「ドーパミン」「戦争行って死んでこい」と 彼らの雰囲気を創り上げて行きます。「意味などない暮らしを選ぶ」3ピースで叙情的であり、 時に激しく私たちを揺さぶる彼ら。初めて見ましたが、今後がとても楽しみです!
そして最後に【and Young...】です!3ピースで、ドラムさんがほそーい女性! 2曲目のながーいアウトロに胸が熱くなりました。途中、震災後に作ったという、原発の歌。 最初はボーカルさんの弾き語りで始まり、痛いほど直接的な歌詞でした。 そしてドラム、ベースが入り、押し寄せてくる想い。作ったばっかりで、演奏は正直 完璧じゃなかったと思いますが、心に届く音楽だったと思います。 ラディカルギャグセッション、毎回間違いないですから!みなさん体感しに来てください! おまちしております!!
(photo:MOO/text:3)
the highest live at Fandango 110715
the highest
and young... live at Fandango 110715
and young...

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