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![]() 曽我部恵一BAND |
![]() 曽我部恵一BAND |
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THEラブ人間の自主企画ツアー「GOOD BYE CITY」の大阪公演は
ここFANDANGOで「曽我部恵一BAND」を迎え開催されました!
そしてソールドアウト!!! 先行は「曽我部恵一BAND」です。しっとりとした大人なピアノのSEが流れ登場。 その雰囲気を少し残しつつ一曲目「ソングフォーシェルター」のイントロが始まる。 そして曽我部さんの歌声で、まるで映画が幕を開けたような気持ちになりました。 歌詞に登場するカモメや海が、ふっと頭の中で広がります。とても背景のある音楽。 そして音の心地よさ。ソカバンの良さが詰め込まれていて一言目からぐっと 前のめりになりました。素敵です。そして2曲目「クリムゾン」にビシッと 繋がりました。繋ぎ方がまたかっこいいな!顔のにやけが止まりませんでした。 アウトロの突然静かになるところ気持ちよかったです。三曲目「兵士の歌」で バンジョウに持ち替えての演奏。バンジョウの音色がとても特徴的で 少し悲しい兵士の行進が思い浮かびました。4曲目でアップテンポ ナンバー「ロックンロール」!キラキラした演奏!途中で曽我部さんが ギターを置いて、パーカッションを演奏します!ドカドカと太鼓類を叩く間奏、 そしてそこからの大サビ!広がりが気持ちよすぎますソカバン。。 そして10曲目「胸いっぱいの愛」とても綺麗なイントロが、、、 ボーカルが入ると共に演奏が爆発!リズムもメロディもないんです! ぐちゃぐちゃ!とした演奏のなか、ボーカルだけ真っ直ぐと向かってくる演奏。 ここで私我慢してた涙がポロリしちゃいましま。 後攻は「THEラブ人間」の登場です。まずなによりもボーカル金田さんの 髪型にびっくり!なんとボウズでの登場!会場も驚きの声が湧いていました。 「愛ってかなしいね」からスタート。バイオリンがとても気持ち良いです。 そして女性コーラスがとても綺麗でした。ボーカルさんの声が少し 出てなかったのが気になりますが、それを消す気迫が感じられました。 そして5曲目「若者たちの夕暮れ」この曲でソカバンファンの心を奪ったんじゃ ないかなと思います。切なくて優しくて染み込む歌詞。中学時代の甘酸っぱさと 荒んでしまう心を感じました。素敵だー。6曲目は「大人と子供(初夏のテーマ)」です。 私の中でらぶといえば真っ先にこの曲の「8ビートでキスして」という歌詞が出てきます。 とても壮大な音楽。大好きだー!8曲目「わたしは小鳥」珍しくアップテンポで とってもポップで元気いっぱいなナンバー。お客さんも手を挙げながらジャンプ! 9曲目は「砂男」この曲も一度聞いたら頭にへばりつきます。 「いつもごめんね、いつもありがとね」キーボードが心地よくて、歌詞も良くて。 涙腺か緩みます。本編最後は「おとなになんかならなくていいのに」 この曲の照明は最初から最後まで二発の目潰しのみ。 歌詞が最近の日常をリアルに語っているようで、風景あり匂いがあり、 とても刺さりました。THEラブ人間これからも目が離せません。 | |||
| (photo:MOO/text:3) | |
![]() THEラブ人間 |
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