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     2012/2/10(FRI)   

『micro kingdom』
white white sisters/Droog/Loveless/DAMAGE

Loveless live at Fandango 120210
Loveless
Droog live at Fandango 120210
Droog
2012年も、もう2ヶ月が経とうとしています。ライブハウスには 遊びに行っていますか?世の中にはまだまだ自分の知らない 世界観を持ったバンドがたくさんいる、個人的にそう感じた イベントだった『micro kingdom』!

まずは、男女ユニットLovelessから!スタート前から待機している お客さんや、熱狂的な女性ファンの方が数多く見られました。 艶やかなライブパフォーマンスに息を呑み、実験的な音楽と 少しの過激さとミステリアスな空気にドキドキさせられっぱなしでした。

続いて、テキサス州で行われたSXSW 2008 に出演したり、 FUJI ROCK FESTIVAL'11の「オールナイトフジ」に出演したりと、 バンドによるダンスミュージックの到達点と高く評価されるDAMAGE。 ファッションからも独自の毒っ気のある世界観を演出していて、 エンターテイメントあふれるステージ!

さてさて、先ほどの空気感とは一転! 年末のFANDANGO NIGHTで度肝を抜かされたFANDANGOには 2回目の出演のDroogの登場!10代とは思えない貫禄。 何聴いて育ったんだろう、どんなこと考えてるんだろうと思わず 想像をめぐらしてしまう、謎の貫禄。今の時点でこんな風だったら、 30代になるころにはどんなバンドになっているんだろうとすごく気になる バンドです。俗にいう草食系というレッテルを貼られやすい世代ですが、 ドロドロでサイケデリックで毒を帯びたロックンロールを彼らはかき鳴らします。 ぶれたり、流されずに自分たちのやりたいことを自分たちでしっかり 決断しているような凛々しさも感じさせられたり。10代、20代ばかに されてる場合じゃないですよー!

最後は名古屋在住のダンス・エレクトロバンドwhite white sisters! 幻想的なVJをバックにしての演奏、レーザービームが飛び交うステージ。 音だけじゃなく映像との融合での表現がおもしろいです。ステージ上でも、 ホームページ上でもあまり素性を語らず、かなりミステリアスなバンド。 機械みたいな音楽だけど、それを作っているのは生身の人間でなにかしら、 その人たちの思想や生活の中で蓄えてきたものがアウトプットされているわけで、 どういう気持ちで曲が出来ているのか不思議で気になります。

いやいや、全体を通して、ミステリアスなバンドだらけのイベントでした! 共感を楽しむ音楽もあれば、不可解を楽しむ音楽もありますよね!
好きなバンドのライブに行く楽しみに加え、まったく予想のつかないバンドの 出るイベントにも是非お越しくださーい!確実になにか、覆されるはずです!
(photograph :MOO/text:b-no)
DAMAGE live at Fandango 120210
DAMAGE
white white sisters live at Fandango 120210
white white sisters

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