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    2012/2/17(FRI)   
『遠藤賢司 "ひとりぼっちの純音楽・特別編"
~生誕65周年!それがどうした!
「ちゃんとやれ!えんけん!」CD発売記念~』
遠藤賢司

遠藤賢司 live at Fandango 120217
遠藤賢司
遠藤賢司 live at Fandango 120217
遠藤賢司
外の空気でさえもはりつめているようなそんな感覚!十三は緊張感に
つつまれております!なぜなら今夜は、生誕65周年を迎えた遠藤賢司が
1月に発売されたアルバム、「ちゃんとやれ!えんけん!」をひっさげて
ファンダンゴにやってきたのです!アルバムのタイトルを見た時、
そして聴いた時、僕の世界はひっくりかえたのです!何事にもとらわれず、
自分自身と向き合うことによって生まれる音楽、まっすぐで嘘がない、
いつの時代にも必要不可欠な音楽。エンケンさんを愛してやまないお客さん達、
ドキドキと緊張感は交じりあってゆっくりとファンダンゴを包み込みます、
あたたかい拍手と歓声に導かれて登場しました。
初っぱなからすさまじいエレキギターの音!ギターアンプの前に立ち、
お客さんに背を向けたエンケンさん。
1曲目「為に。音よ言葉よ俺の心に突き刺され」背中で語るとまさにこの事!
ヒリヒリするほどの感情が伝わってきます!2曲目はアルバムのたいとるにも
なっている「ちゃんとやれ!えんけん!」前に向きなおし剥き出しの歌が
僕たちの心を打ちます。曲の後半にはギターをかき鳴らしながら激しく
ドラムを叩くという、凄すぎてもう誰か僕の鳥肌をもち肌に変えてください!
3曲目からは椅子に座りアコースティックギターでの弾き語り、静まり返った場内、 はりつめた空気、僕たちはただただエンケンさんの歌と言葉を待っているのでした。 6曲目には僕もみんなも大好き「カレーライス」エンケンさんはささやく、
それは痛烈な程に印象的で僕たちの耳から離れない。
新しいアルバムの曲を中心としたライブはまだまだ終わりません!
終わってほしくなんかないのですから!9曲目「俺が死んだ時」自分自身の
生き様を歌っております!こんなにも人を突き動かす音楽を僕は知りませんでした。
エンケンさんの言葉には大変な力があります。1つも聞き逃すことのないようにしていた 僕の耳は今大変贅沢な耳になっていることでしょう!
アンコールには「夢を叫べ」これで紅白にでるんだと言われていました。
もっとたくさんの人にエンケンさんの純音楽に触れてほしい、
そんな気持ちでいっぱいです!
僕らももっとちゃんとやらなければならない! 強くそう思った夜でした。
(photo:moo/text:inoue)
遠藤賢司 live at Fandango 120217
遠藤賢司
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