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    2012/9/15(SAT)   
『タラチネ~ビューティフル・ストーリーズ発売記念 大阪編』 タラチネ/OCTAVIO/ひまわり畑
/THE YANG/ASAYAKE01

OCTAVIO live at Fandango 120915
OCTAVIO
ひまわり畑 live at Fandango 120915
ひまわり畑
夏の暑さと秋の涼しさが交わる今日この頃、タラチネ2nd Albumビューティフル・ストーリーズの レコ発を祝うべく、5つのバンドがこの日、十三FANDANGOに集まりました。

〜タラチネ ビューティフル・ストーリーズ発売記念 大阪編〜

トップバッターはOCTAVIO。無国籍アコースティックバンドである彼らの音は迫力抜群。 壮大で、でも優しくて。1つ1つの音から、鼓動、息、血の流れ、そんな人間の自然体的な 力強さを感じました。なんだかものすごく生命力を感じるサウンドでした。力強く時には 柔らかい声も魅力的で見入ってしまいました。最後の曲MAN HOODとゆうスローナンバーは、 どこかジーンとくるものがありました。凄くこのバンドが大好きになったのでまたFANDANGOに 来てほしいです。

2バンド目はひまわり畑。私が気になったのはベーシストさんが白衣みたいな白い服に 白いスニーカーとゆうところでした。どんなバンドなんだろとわくわくでした。演奏が 始まって聴いてみると、風のように漂う感じや軽快な音がとても心地よかったです。 まさに、ひまわり畑とゆう爽やかなバンド名がピッタリな3人でした。 そして、「陽」「ひまわり畑」とゆう曲のギターのリフがとてもかっこよく印象的で、 この日、家に帰るまで頭の中をループしていました。本当に素敵でした。

お次はTHE YANG。もちろんどのバンドもそれぞれ違うけど、THE YANGは特に 他のバンドとかけ離れたものでした。ピンクとミドリの帽子をかぶり、ピカピカのライトを マイクスタンドにぶら下げ、ギターを持ってでてきた2人に私は終始興味津々でした。 まさに彼らはイノベーターやと思います。革新者すぎて、観ていて眩しかったです。 もちろんピカピカのライトが原因てのもあります。マーシャルの上にもライト置いてました。 ライトの話はさておき、彼らの音楽はパワフルでいい意味でわかりやすく初めて観るかたでも 十分楽しめるライヴだなと感じました。頭に残る歌詞とメロディーでつい口ずさんでしまうほど 楽しかったです。俺以外はみんな変態!って凄く楽しそうに歌ってました。 変態だからこそのイノベーター。本当にTHE YANGさんは観ていて楽しかったです。

そんなど派手なパフォーマンスのあとは今夜の主役、タラチネ。7月発売の2nd Album ビューティフル・ストーリーズをひっさげてFANDANGOに来てくれた彼ら、本当に暖かさと 透明感のある歌声と音です。日常感じ取ったことをボーカルの桑原さんとゆうフィルターを 通して素敵な歌詞になっていくのです。それがまた心に響く。人間の毎日をタラチネは どこまでも綺麗に奏でてくれます。綺麗だけど、そこに偽りはなくて、聴いていると素直な 気持ちになれそうです。MCのときにリバーブかけた桑原さんの一言にグッときた女の子は たくさんいることでしょう。めっちゃいい声の持ち主です、桑原さん。 そして女性ボーカル岸さんの声もものすごく温かみがあって癒されました。 こんなにも音の粒が一つ一つ揃っていてシンプルで尚且つ綺麗なバンドなんて久しぶりに 観た気がします。最後の曲、「愛の花」は優しい気持ちになれる不思議な曲で、 目には当然見えないんだけど、なんとゆうか、カラフルなイメージで、タラチネの一人一人の 個性や色をいかしていて本当に素敵でした。演奏が終わるころにはタラチネの素敵な 空気に包まれていました。感無量なライヴをありがとうございました。

そしてトリはASAYAKE01。メガネをかけてギター1本持って歌い始めた彼、とてもミドリの Tシャツが似合ってました。優しい歌声なのになんであんなに訴えかけるものがあるのだろうか、 反面に力強さを感じました。なによりも気になったのが、弾き語りながらズレ落ちるメガネ。と、 そのとき、頭をパッと横に振ってメガネを振り払った!そして歌い続ける!その瞬間、彼はFANDANGOで 1番輝いてました。ASAYAKE01さんは自身が思ったこと感じたことをそのまま素直に曲に乗せて 歌っていて、これが本当のミュージシャンの象徴なのかもと感じました。飾らなくて、思ったこと 感じたことを、声とギターで目の前のお客さんにどれだけ熱く伝えれるか、それができる彼は 凄く熱く魅力的でした。こんなにも素朴ででも自身の主張が音楽を通してひしひしと伝わってくることに 物凄く心打たれるものがあり、とてもかっこよかったです。7曲歌ってくれて、 アンコールにも応えてくれて、 でもまだまだ観ていたい聴いていたいというのが本音でした。きっとあのときあの空間にいた お客さんたちも思っていたことでしょう。アンコールが終わり、お店のBGMや照明がついても FANDANGOはASAYAKE01の色に包み込まれていました。

この日、この5つのバンドに出会えたことをすごく感謝しています。
ぜひまたFANDANGOに来ていただければと思います。お待ちしております。
(photo:moo/text:Chinami)
THE YANG live at Fandango 120915
THE YANG
 タラチネ live at Fandango 120915
タラチネ
ASAYAKE01 live at Fandango 120915
ASAYAKE01
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