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    2012/11/22(THU)   
『FANDANGO 25th ANNIVERSARY
「PINK & BLUE BLUES」』
キム ウリョン(ex.cutman-booche)/早瀬直久(ベベチオ)
/NDARICCA/chori

chori live at Fandango 121122
chori
早瀬直久 live at Fandango 121122
早瀬直久(ベベチオ)
あっという間に秋が過ぎ、冬の寒さが訪れる時期になりました。寒くて布団から なかなか出れない毎日ですが、この日はそんな寒さなんか気にしないで FANDANGOに行かなきゃと思わせるようなメンツばかりのライヴでした。

トップバッターはchori。豊かな表現の詩が賑やかな音とともにFANDANGOを 包み込みます。抑揚の強い歌い方はまさに感情あふれる朗読を思わせるような 勢いでした。こんなにも頭にスーッと言葉がすんなり入ってくる歌い方を聴くのは 初めてで、とても新鮮に感じました。歌詞に詰め込まれた場面がすぐに頭の中に 想像できるのは、このバンドの魅力の一つだと思います。それは透明感のある 漂うようなギターの音、コントラバスの身体の芯まで響く音、ビートで場面を 区切ったり繋げるドラムの音がいい役をこなしているからこそあるものなのかなとも 思いました。バンドに「一体感」は付き物ですが、choriにはその「一体感」とゆう 一言で収まりきらないぐらいの空気で包まれていました。

お次は早瀬直久さん。初っ端から即興ソング。これがまた語りかけるような 歌い方で心に染みる。優しい声でお客さんを魅了していました。自身の思いや 気持ち、感じたことを詰め込んで早瀬さんとゆうフィルターを通して聴くと、 こんなにも深く伝わるんだなと感心しました。ギターといい声といい、すごく柔らかく 優しくて心地が良かったです。

3番目はNDARICCA。ダビィーなレゲエな雰囲気の一曲目からそこは NDARICCAワールド。Vo.gt、gt.ba、keyとゆう3人編成のバンドでこんなにも 幅広いことができるなんて凄いと思いました。リカさんの力強い声と、体を自然に揺らすビート、 聴いてる側もすごく楽しいです。なんとFANDANGOが始まったころ、つまり25年前から ずっと出演されているとのこと。それだけ長い間音楽を続けてきただけあって、 彼らの音楽には熱さをものすごく感じました。

そしてこの日のトリはキム ウリョン。ギターの心地よい音と心の奥に響き渡る声。 熱く歌うと思えば、静かに語りかけるようだったり。そのたびに伝えたいこと一つ一つが 体中に染みわたる気がしました。途中からはchoriのベーシスト岡田さんと共に 演奏していました。キム ウリョンさん一人のときも魅力十分ですが、二人になったときの 威力はやばかったです。岡田さんのコントラバスとキム ウリョンさんのギターと歌声との マッチングといったら凄いのなんの。そして最後はchoriさん、早瀬さん、 NDARICCAのリカさんもステージにあがり、みんなで合唱。一人一人の良さや 個性をその一曲に詰め込むものだから、これ以上最強なものはないなと思いました。 こんな贅沢な組み合わせを観れて幸せでした。 またFANDANGOで観られることを楽しみにしています。
(photo:moo/text:Chinami)
NDARICCA live at Fandango 121122
NDARICCA
キム ウリョン live at Fandango 121122
キム ウリョン(ex.cutman-booche)
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