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     2013/2/2(SAT)   

『カリスマ vs カリスマ』
アナル玄藩/流血ブリザード

アナル玄藩 live at Fandango 130202
アナル玄藩
アナル玄藩 live at Fandango 130202
アナル玄藩
厳しい寒気が日本を包んでいる、ここ十三にも雪がちらつくほどの! そんな中!ファンダンゴではロック界のカリスマ同士が火花を散らす! 2月2日!アナル玄藩と流血ブリザードの2マンライブ!そのイベントタイトルも 「カリスマVSカリスマ」何が起こるかわからない夜!雪解け水も熱湯に変わる! のっけから異様な雰囲気のファンダンゴ、妖しくもなんだかおかしいオープニングから 夜が始まる、両バンドの面々がステージに上がり何を言うわけでもなく、 にらみ合いステージを降りていく、さすがカリスマ同士、そのオーラは 禍々しい程であった。と次の瞬間SEが鳴り響き、再度ステージに登場したのは 《アナル玄藩》だ!階段上の踊り場から一気にソリで滑り降りてきた! お客さんの温度も上がりっぱなしだ!ほぼ裸に近い出で立ちで歌っている! それは僕たちを熱くさせた!とんでもなく熱くさせた!やっと実現できた2マンだと 鼻息を荒くしている!気持ちがギンギンと伝わってくる!拳をあげてそれに応える お客さん、ロックとはなんぞや?そんなこと考えることじゃなかったのかもしれない、 感じることが全て、これがアナル玄藩のライブだ!きれいさカッコよさ美しさ そんなことはどうでもいい僕たちにはアナル玄藩がいる!日本にはアナル玄藩がいる! ありがとうアナル玄藩!さあさあ!続きましては流血ブリザードの登場だ! 過剰演出の鬼畜ロック! 普段はすごくいい人達!とてもいい人達!とにかくライブがすごかった! 色んなものが飛び交っている!ししゃも、使い終わったあとの避妊具、 赤くなったナプキン、凄まじい轟音に乗っかって僕たちを巻き込んでいく! 何が何だかわからない光景が広がる!気がついた時にはボーカルのユダさんが 全裸になっている、神々しい程のライブ、知らない人は絶対に見てほしい、 生きていることがもっと感じられるライブがここにあったのでした。
(photograph :moo/text:inoue)
流血ブリザード live at Fandango 130106
流血ブリザード
流血ブリザード live at Fandango 130106
流血ブリザード

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