大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2013/3/8(FRI)    
『speshall vol.10』
TheSpringSummer/my dear come
/lostage

TheSpringSummer live at Fandango 130308
TheSpringSummer
my dear come live at Fandango 130308
my dear come
speshallがこの度10回目をむかえました。このひとつの節目となる回の出演バンドは my dear comeとTheSpringSummerとLOSTAGE。スプサマとロストエイジは過去の speshallにも何度か出演してもらい縁が深いバンド。でも、今回企画するきっかけに なったのはマイディアカムと出会ったことなんです。まあ細かいことはさて置いて、 当日のライブレポを。

いちばんはじめはファンダンゴ初出演になるmy dear come。
まだライブを始めて1年半くらい、 現メンバーになってから1年程度のとても若い
バンド。なので出来る曲数の関係から 持ち時間は他のバンドより少なめの30分。
そうなることはわかっていたけど 「スリーマン」としたのはわざとです。
開演予定時間を5分すぎた頃SEが流れ、 メンバーが登場します。彼らはまだこの
シーンでの知名度は薄いし初めてライブを観るって人 が大半だったんじゃないかな。それでも堂々とした出で立ち。1曲目「水面上」から熱のこもった演奏。 静かな怒りを感じるようなライブ。どちらかといえば暗めの曲が多いけれど耳に残る メロディーラインとギター2本のアンサンブルはなんだか癖になる感じ。間に挟んだMCで ギターボーカルの高橋くんが「これから憧れのバンドが後に続くけれど、ステージの上では 一緒だと思っていいる。」というようなことを言っていて、その真剣な眼差しと
口調には 貫禄さえ感じました。「poltergeist」というインストの曲では完全に演奏にのめり込むメンバー、 メンバー唯一の女の子が本当に良い表情でギターを弾く。
いちばん最後にデモで 無料配布の音源になっている「infection」を演奏し全6曲。

続いてTheSpringSummer、いつもと違うSEだったのは最近変わったのかその日が
そうだったのかわからない。お客さんも前に押し寄せていた。1曲目に「twilight」を もってきて一気にボルテージが最高潮に。…と思えば2曲目が「Angels field」
そこから「marl」と、ゆったりめの流れに。メンバーも1曲目の時とは表情がすこし変わる、 曲にカラーが見える瞬間。森くんの雄叫びともみてとれるギターが物凄い
迫力。 メンバーが変わってもしっかり地に足をつけて前進し進化しているバンドというのは 数少ないと思う。スプサマにはまだ音源にはなっていないけれどもうライブでは 定番になっている曲がいくつもある。この日10曲演奏した内6曲はまだ音源にはなっていない曲。 その中にこの日はじめて演奏された新曲もある。完全に動いているバンド、ライブも躍動的で 感情が爆発したような演奏、お客さんは食い入るように観ていた。

最後はLOSTAGE。前2バンドが憧れを抱くバンド。1曲目から熱量が半端無く3人とも 既に汗だくなんじゃないかと思うくらいの感じだった。「BROWN SUGAR」から「12」へ。 そのつぎの「BARON」「楽園」では一文字一文字を丁寧に歌い上げる姿に目を奪われた。 MCでspeshallの10回目を祝う言葉とこの企画への思い、それから今日観ていて前の2バンドに 物凄く刺激を受けたといいうことも話していた。
ライブは最初から最後までギラギラとナイフの ような冷たさと尖りながらも包み込む毛布のような演奏。お客さんも共演者もスタッフも 圧倒された。と思う。
拓人のギターリフからはじまる「ひとり」でリセットされたように 思ったのもすぐ、終盤最後は「65SHADOWS」。沸き上がるアンコールの拍手に再度登場した3人。
五味兄はmy dear comeとTheSpringSummerへメッセージを。そしてライブハウスへ、お客さんへ、 主催者へ「続ける」ことへの思いを。「兄貴風ふかせてます。笑」 「過ごしやすい気候になったかな。」と笑いにもっていっていたけど人情味があって良いMCだった。

バンド同士の間に刺激がうまれ、それぞれが皆お互いに興味を持ち思い合うことが
出来た、 暖かな夜になったのではないかなと。
speshallは、またやるかもしれないしやらないかもしれませんが 機会があれば
足を運んでいただければ幸いです。ありがとうございました。
(text:ぬ〜こ/photograph:MOO)

lostage live at Fandango 130308
lostage
lostage live at Fandango 130308
lostage
go to live report 130305 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go tolive report130310

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999~2050 Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-2511
email: fandango@fandango-go.com