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    2013/5/24(FRI)   
『サーカス小屋の夜 2013 皐月』
沢田ナオヤ/マヒトゥ・ザ・ピーポー(下山[Gezan])
/安藤明子/The Acid House.
(下津光史 from 踊ってばかりの国)

安藤明子 live at Fandango 130524
安藤明子
he Acid House.live at Fandango 130524
The Acid House.
ファンダンゴ企画のサーカス小屋の夜5月編は、ずっとずっと思い出に残るだろう一日に なりました。そんな夜の始まりは【安藤明子】から静かに幕開けです。今にも暗闇に 消え入りそうなギターを爪弾く音色、そして、か弱い震えたような歌声で恋を唄っていました。 そんな歌声だからこそ、緊張感もあり、お客さんの心を夢中にさせる力強さがありました。 キンと高い声で唄うとき、痛いぐらいに胸にしみる恋の歌詞で、チクチクと心臓をやられます。 せつなさでいっぱいな気持ち。でも、忘れたくない気持ちをたくさん蘇らせてくれました。

【The Acid House.】は踊ってばかりの国の下津さんの弾き語りです。バンドの曲も 交えながらの演奏で、やっぱりこの人がステージに立つだけで特殊な世界が 出来上がるなぁと。酔っ払いまくってたけど、それも含めてすごいです。 個人的に最後の曲の「セシウム」という曲が好きで、生で聴けて感涙しました。 シンプルでわかりやすい歌詞と曲。でも、とても深みがあって、ドスドスとお腹を 重く殴られるような気持ちになります。

そしてまた、バンドのボーカリストが続きます。【マヒトゥ・ザ・ピーポー】は 下山(gezan)のボーカルの弾き語りとなります。エレキギターでの弾き語りで、 下山独特の激しさもあるのですが、静と動がバランスよく合わさって爆発力が 桁違いです。さいご、クラシックギターを持ってきて、The Acid Hous.の下津さんと 二人でステージを降りて唄っていました。ピリッとしたステージが、 なごやかな雰囲気になって終了。

まるでアンコールまでやって終了したかのような雰囲気になってるステージに 【沢田ナオヤ】の登場です。独特な、おどけた感じの喋り方で一言、そして一曲目。 沢田さんの特徴的な言葉の発音がどーしても、どーしようもなく愛おしくなります。 ギターのメロディでノルのではなく、あらゆる言葉に散りばめられたアクセントに 思わずスキップしたくなるような、こんな気持ちになる弾き語りさんはいません! なんて思ってたら、エフェクトを使い、ギターや吐息なんかをぐるくるループさせ、 だんだん重ねていく曲なんかもあって、やっぱり、どーしようもないぐらい大好きです。
(photograph:moo/text:3)
マヒトゥ・ザ・ピーポー live at Fandango 130524
マヒトゥ・ザ・ピーポー
沢田ナオヤ live at Fandango 130524
沢田ナオヤ

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