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    2014/2/22(SAT)    
『衝撃のローーーック!!!』
ザ・キャプテンズ/
アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち/
愛はズボーン/ ザ・サイクロンズ


愛はズボーン live at Fandango 140222
愛はズボーン
アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち live at Fandango 140222
アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち
「衝撃のローーーック!!!」何気にシリーズ化しているこの企画!コンセプトを簡単に説明すると、 ジャンルを超え、対バンした事あるバンドないバンドを微妙に組み合わせ、! バンド、お客様、ライブハウス、「三方よし」となるようにと考えてる企画なんです。 なので、好きなバンドだけじゃなく始めから終わりまで、トータルして楽しんで欲しい!

1バンド目に登場は関西期待のスター、愛はズボーン! 薄暗いステージ、インスト始まり、ローからグググっとゆっくり光とサウンドがボリュームアップ、 そしてすぐに最大へ、ともに膨らむ期待感!!そして、あの…ボンボンズボボン アイワーズボーン!!SO!!BOOORN!!硬めに叩きつけるロボットみたいなドラミングの トミナガ君、柔らかに内巻きに巻いていくシライ君、やわらかそうでスーパーボールの 様なリターンをするカネシロ君、1人スーツに身を包む長身のGIMA君がクレバーに 目立ちステージは整いました。きょとんとしたフロアに向かい、どんとん思いをぶつける 愛はズボーン。昭和生まれには正直、、何言ってんの?平成産?ゆとりと個性?なんかガチャガチャ…と 思ってしまいそうになっても彼らのどこから来るの?な自信満々感が吹っ飛ばしてくれる。
そう!「言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だbyキン肉マン」意味不明、結果OK、 結構好き〜いや、かなり!?中盤には彼らのリズムと人柄に安心したはじめましてなお客さんが 引き込まれ始めた様子。GIMA君カネシロ君とメインVOが雰囲気をがらりと変え、 2人がそれぞれ熱く語る…飽きないよね!!GIMA君がいなくなったと思ったら手を 高らかに上げ大きな袋を持って堂々と登場、そして銀の紙ふぶきをバァーーッと、 カラフルなファンダンゴが写り込んではらはらとフロアへ落ちる、両腕を大きく左右に 早く振りフロアに風船が飛び広がり、ファンタジック!!このパフォーマンス好き♪ 買ったばかりのTシャツを見せびらかす愛嬌のあるGIMA君にすっかり引き込まれライブは進む、 煽るだけ煽って、最後はヘンなポージングでスン!と終了、贅沢なスタートを 切ったファンダンゴ!!衝撃でしょ?

2バンド目は栃木県宇都宮よりアップル斎藤と愉快なヘラクレスたち! 毎月のように関西に来てくれていた彼らですが3/10でヘラクレスOH-!NUKi(Ba.)が脱退… 関西ではこの日がラスト、嗚呼ぁ感慨深い。一瞬しんみりしかけたがそれを許さない、 いつも通りのガツーンとした爆発力でライブスタート、不思議キャラの守護神アップル斎藤、 長身&ロックスター的な動きについつい見とれてしまうOH-!NUKi、おっとっとと他に目をやると ロマンス担当のあるとが照れ笑いでギターをかき鳴らす!、おっとっと、いやいやさっきから ちゃんと聞こえているよ!不器用ながらにダイレクトでストレートに思いを振り絞るわたーん、 それぞれのキャラがナイスバランス、カラフル!なんちゅうバンド名、ジャンプ力、ライブ中 どこを見ても楽しい…なのにステージを降りたらうさぎみたいにおとなしい (ヘラクレスOH-!NUKi(Ba.)を省く)のが本当不思議。
ライブ中盤のMCでOH-!NUKiが愛はズボーンが飛ばした風船を使って脱退の理由を 説明するもやはり本人にしか解らない(説明自体が意味不明)「んな事はどうでもいい!」と いつもながらの力業でMC終了。少し懐かしいナンバーから定番、スリーコード、あんとき作った歌、 、いつも通りの様な、何か特別な思いが力となっている様な、、もう最後はめっちゃめちゃの ぐっちゃぐちゃのばったんばったんの前3人、その後ろで黙々と気持ちいいリズムを刻むアップル斎藤、 いい仲間たちだったな〜、なのになぜ!?花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ、 だっけか…アップルちゃん達、それぞれにまたこの町で会おうぜ!!
アップル斎藤と愉快なヘラクレスたちはただいま熱いベーシスト募集中! 詳しくはHPをチェック☆

3番目に登場は老舗クラス、ザ・サイクロンズ、今はメンバーが長野、京都、大阪に 在住する遠距離バンド!エネルギー消費量は半端なさそうだかそれを 十分上回る情熱がいつもある!!
新人ギタリストJAM笹川も着実になじんできて新サイクロンズ、ますます楽しみ!! メロディーメーカーホーリーが作り出すメロディと歌詞は時にウキウキ、時にセンチにと 感情をダイレクトに刺激してくれるから素直に体が動くんです。ご安全な定番の曲、 フロアは笑顔いっぱいでスウィング。ライブ中のMCでは必ず対バンしたバンドに触れるし、 感謝を忘れない、バンドを続ける理由が垣間見れる信用できるバンドです、重要文化財指定!
ライブが進むと同時にVo&Baホーリーの熱もヒートアップ!JAM!JAM!じゃむぅ〜!!と 新人ギタリストを煽る、小気味いい曲でポップに躍らせる、そして煽る、煽る、終盤では 熱血教師の如く「いけぇ〜JAM!恐れるなぁ〜JAM!!」、、、て、どんなライブよww!? サイクロンズはもっともっと高みを目指している様です、今後に益々注目ですよ〜!

トリを飾るのは、仙台から〜馬車に乗ってやってきた最後のグループサウンズ、 ザ・キャプテンズ!!結成12年目(?)にして十三ファンダンゴ初登場!!彼らに関しては 時間をさかのぼって説明したい!なかなか見る事はないであろうリハーサルについて… ここから美しいのがザ・キャプテンズ!大体のバンドはリラックスしたスタイル、 私服で登場し本番のためリハーサルをするのですが、キャプテンズは現場にお揃い衣装で登場、 リハーサルに入っても無駄がなくとても気持ちよく進めていく、正にどこを切ってもプロフェッショナル! Kittymusic企画では若手と対バンしてもらう事も多いのですが、この仕事っぷりを 盗んで!!という気持ちが大きいです。
初登場ですが、さすが直ぐに馴染みまったく違和感なし!さぁ伝統芸能の始まりです、 常にONの傷彦が会場を薔薇色に染め、キュートでちょっぴりお下品なケイ伯爵が 奇声と間違いないキーボードの腕前で盛り上げ、ギターのジャッキーはアンドロイド? と疑うほど機械的に美しい(傷様がすねませんように)、ベースのテッドは優しさ そのもの本当その通り、ドラムのヨースケはナチュラルで正直者って気がする! 信頼できる仲間に囲まれて、薔薇王子傷様のひょうきん度が高くなっている気が するのはご愛嬌!すっかりファンダンゴが気に入った様子で今後たくさん来てくれそうな予感!
曲の途中では傷彦がフロアに降り立ち、、そして…失神!!ステージ&フロア全員で 傷彦コールをしてラブパワー注入!きずひこ〜ぉっきずひこ〜ぉっきずひこ〜ぉっ 「あ〜ん」と何とか傷彦復活!立ち上がるも、このコールじゃない〜とケイ様に突き落とされ 再び失神!定番のき〜ずひこ!き〜ずひこ!コールで完全復活!!世界で一番大事な言葉を ディレイディレイしてハコ中に響かせました。
もしも彼らのライブを見た事がないなら…アミューズメントパーク又はミュージカルにでも 行くような気分で一度ライブを見てみてください♪煌き、楽しさ、 振りをつけてのダンス、ワクワクが止まりませんよ〜!
ザ・キャプテンズは5/5再びファンダンゴに登場です、是非ご来場ください!
ザ・キャプテンズのライブ中、キャプ初対面の愛はズボーンの4人がフロアで ニコニコしながら失神ポーズをしたり傷彦コールをしたりして楽しんでいた、 こういうの見ると「やったね!」ほんとこの企画やってよかった〜と思う瞬間です!!
また衝撃的にお会いしましょう!!
(text:フミエ/photograph:あき)

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