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     2014/4/6(SUN)   

『the brown
「毒を以て毒を制す "MelloW"
Release tour Final OSAKA」』
the brown/KAGERO
/猿ダコンクリート


KAGERO live at Fandango 140406
KAGERO
猿ダコンクリート live at Fandango 140406
猿ダコンクリート
約4年ぶりにファンダンゴに登場する「猿ダコンクリート」!
ライブ自体も1年ぶりとのことで、 この日を待ち望んでいた人は沢山いたのではないでしょうか!なにより、主催者の the brownとの結びつきがとても暖かく、
愛があふれるシーンが沢山みうけられました!
一曲目、真っ暗なステージにライトをひとつだけ置いて、ボーカルさんがフロアに背を 向けて歌う【深い】から。静かに、優しく「僕に時間をくれないか」とリフレインする歌詞に 心が揺さぶられました。そしてギターの音を残したまま次の曲【温暖化】に! 後半、激しくなるときにライトを持ち振り回しながら熱く歌う姿がかっこよすぎて 目に張り付いています!!

そして「KAGERO」ドラム、サックス、ベース、キーボードという、ちょっと 変わった編成のインストバンドの登場です!一曲目から踊れ踊れ!と 言わんばかりのドハデな音楽のスタート!酔っ払ったお客さんが拳を あげて楽しんでる姿がとても無邪気で最高でした!!変わってるのは 編成だけじゃなく、一癖も二癖もあるある展開! そして、どこで息継ぎしてるの?といらぬ心配をしてしまうほど、 休むことなく激しく鳴り響くセクシーなサックスの音色に、 身体が勝手に動いてしまうのです!!
まさに、あっという間に終わった45分間でした!

そしてMelloWレコ発ツアーファイナル!「the brown」が沢山の場所を巡り、
大阪へ帰ってきました!おかえりなさい!という気分でこの日を待っていました!
アルバムMelloWの4曲目に入っている【蜘蛛の意図】からスタート!
女性ボーカルさんのなんとも妖艶な雰囲気がとても強みだと思います!
彼女だからこそ作り上げれる唯一無二の空間があって、やっぱりフロントマンは
こーでなくっちゃ!とか思っちゃいましたね!!
沢山旅をした曲達が、より一層 鮮やかにクリアなって披露されて、ライブってなんて素敵なことなんだろうって 思いました!アルバム全曲やってくれて、もうお腹いっぱいですよ!ってところに、 なんと、新曲までぶち込まれてしまって、もう愛しか感じませんよね! ライブ中にみせるボーカルさんの屈託のない笑顔に胸がときめきます!
MelloWぜひ聞いてほしいです!めちゃくちゃかっこいいです!
(photograph:moo/text:3)
the brown live at Fandango 140406
the brown
the brown live at Fandango 140406
the brown

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