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    2014/10/16(THU)   
『ザ★キャバレー 復活!!!』
ザ★キャバレー/ ウルフルケイスケ/
キャラメルバッヂ/Bacon


キャラメルバッヂ
キャラメルバッヂ
Bacon
Bacon
この間までの暑い日がウソのように涼しい秋らしい季節になってきましたね〜。 朝と夜は半袖がきつい。でも私、雪が降るまでファンダンゴでは半袖でいようと 思ってます。なんてどうでもいい話しは置いといて。 ファンダンゴ27周年!!すごくめでたいですね!入り口上のフラッグも 27周年仕様になってます!遊びにきたときはぜひチラッと見てみてください。

そんなファンダンゴの周年を祝うと同時に本日はザ☆キャバレー復活!! 1発目にナニワでウワサのブリッコロックバンド【キャラメルバッヂ】の登場! Vo&Gハヤト・ミルクティーさんの「ちょす!」でライブスタート!「よゆーや」 「痛快!ロックンロール通り」「風邪をひかないよ」の3曲をいつもの ポップで明るい音で披露し、「吐き出すファンキーダンス」ではお決まりの ヒゲダンスとグレープフルーツ?をナイフで刺す?3回目でやっと成功!(笑) 軽快なR&Rナンバーで繰り広げられる彼等のステージは、観てる側が 微笑んでしまうほどブリッコロックでした。

続いては【Bacon】の登場です! いつ見てもポップでロッキンなステージを披露してくれるBacon。 この日ももちろん全開でした!ポップさが全開の曲ばかりかと思えば 「泣き虫のメロディ」は切なくなるようなメロディラインに、なんとも言えない 気持ちのいいキーボード。最後はコーラスでポップに終わる、飽きさせないバンドです。 ちなみにあたしが1番好きな曲です。 心地よいmoogのメロディーがインパクト大な、哀愁漂う胸キュンソングの数々。 全6曲を披露し最後はやっぱりHAPPYにさせてくれるBaconでした!

続いて登場するのは【ウルフルケイスケ】 個人的にずっと憧れの人です。あたしは今まで「ウルフルズ」でのケイスケさんしか 見た事がなかったのですが、今回初めてソロのケイスケさんを見る、という事で 始まる前からドキドキしてました。ライブが始まると、いつものテンガロンハットで 笑顔振りまき、さっそうと登場。「今日は1人やけどロックンロールやるぞー!!」 「1人でもロックンロールできるぞー!」の声でライブスタート!お客さんもグッと ステージに近づいてみんなでケイスケさんのギターを楽しんでいました! ケイスケさんも楽しそうでケーヤンジャンプやケーヤンスマイル全開で、 すごく楽しそうにギターを弾いてました。 曲自体も初めて聴きましたが、やっぱりまっすぐな曲、歌詞ばかりでウルフルズを 感じさせる部分もたくさんありました!ソロでもウルフルズでもステージに 立つ姿は何も変わりなくやっぱり憧れてしまうほど、まっすぐでプロやなあ。 と圧倒されました。

そしてラスト【ザ☆キャバレー】登場です! SEが流れる中メンバーが颯爽と登場しそのまま「扉を開けろ」でスタート! オーディエンスからも歓声が上がりゾゾゾっと鳥肌が。 MCで「10年くらい前はこんなカッコいいバンドがいっぱいいたんだぞ!」と Vo.シュトウさんの言葉に圧倒されるまま「オーマイガール」のブルースハープに またやられて、なんじゃこりゃー!めっちゃカッコいいやんけー!と正直働く手が 止まる勢いで見入ってしまいました。 そんなソウルフルで情熱的な楽曲のあとに「A列車で行こう」で聴かせに入るキャバレー。 そりゃ聞き入ってしまいました。驚きを隠せないネーミングからは想像もつかないほど、 彼等はブルースで、ソウルフルで男臭かった! 最後アンコールは今回出演したバンドがステージに上がりみんなでセッション! 素敵な瞬間でした。これがザ☆キャバレーか。圧倒されっぱなしで衝撃的で、 この8年ぶりのザ☆キャバレー復活という日に私も同じ場所に居られて本当に よかった!そしてこんなライブをここファンダンゴで見れた事は非常に 嬉しい限りであります。素敵な夜でした。めでたい!
(photo:moo/text:fujimu)
ウルフルケイスケ
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ザ★キャバレー
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