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    2014/11/8(SAT)    
『weeawu presents
「AliveShout vol.3 "反戦"」』
NO EXCUSE/seth/
THINK AGAIN/POLE FORCE



THINK AGAINlive at Fandango 141108
THINK AGAIN
seth live at Fandango 141108
seth
“自らの行動で世界は変わる”という事を信念に持ち、 音楽を通して訴えかける
イベントのAliveShout!第一回目は名古屋で「自然と生物との共存」を、
第ニ回目は福井にて「脱原発」を訴えかけ、第三回目となる今回は「反戦」という テーマを掲げます! 主催者であるweeawu(通称とも姉)も普段ライブハウスに入り浸っている いわゆる“ただの音楽好き”ですが、アーティストが放つメッセージをもっと 知って欲しいと熱い想いを持った1日だけあって、パンクシーンで活躍する この豪華なメンツが揃いました!

まずトップバッターに登場したのはジャパニーズハードコアの若き狼、 【THINK AGAIN】です! 緊迫感が包む沈黙から突如として轟音が鳴り響き、“STRUGGLE IN MENTAL CONFLICT〜心を歌う”からスタート!現代の不満や政治への反発、生きる為の 意思提示をストレートな言葉と血気迫るライブで訴える!! ギター・ベース・ドラム、全てのパートがメインボーカルを務め、シンプルな 3ピース構成にも関わらず繰り出されるステージからの熱量は倍以上でした! ノンストップで続く曲間の中で、『国同士の勝手な都合で人殺しになりたくないだろ? 殺されたくないだろ??だから、俺は戦争が嫌いだ!反戦を訴えるんだ!!』と チン(Dr)が叫び、“誇りを心に”のイントロが始まるとフロアからの歓声と 掲げられる拳!激しい音に乗せられた思いはこの日の導火線に しっかりと火を点けてくれました!!

次に登場したのはエモーショナル3ピースバンド、【seth】! 叙情的なイントロから広島・長崎で起こった原子爆弾の悲劇を語り、 『二度と繰り返しては行けない!!!』と叫ぶ。 感情を込めて朗読するようなKawaguchi(Ba.Vo)の声に、 心の奥の抑えていた感情が爆発しそうになる程クリーンな Ogawa(Gu)が繰り出すギター、そしてフロントマンの全ての思いを ストーリー性込めた演出で更に高揚感を増すInoue(Dr)3人の 化学反応が生まれた瞬間一気に涙腺がやられます!!過激過ぎる歌詞も、 混迷する今の時代の代弁者として訴えかけてくれました!

イベントも後半戦!お次ぎは福井の【POLE FORCE】の登場! 近年バンドシーンが更に加速している北陸地方のメロディックシーンで、 どんどん頭角を見せている4ピースロックバンド! ビートの高いサウンドに乗せる英語詩、そして安易なポップリズムに 頼らずハードコア・パンク・エモ等様々なジャンルを独自のアイデンティティーで 新たなるサウンドに変えて放出する!そして、TAKUMA(Vo.Gu)から、 『今日のイベント主旨、反戦。もちろん僕も戦いは嫌いです!戦争はしません。 したくありません!ただ、主催者のとも姉が前回行った脱原発のイベント、 みんなも同じ思いだと思いますが、僕は違います。原発で働いてるからです。 生きて行く為に。ただ、これからの事を考えるとまだ答えが出せません。 だからこの反戦のイベントの様に、みんなで意見を言い合える場を どんどん自分たちでも作って行こうと思います!』 と今世間で敏感な部分にも触れていました。この意見に関して様々な 賛否両論あると思いますが、僕は良いと思います。議論しないと答えは 生まれません。一方的な意見、無関心がどんどん悪化し、問題は生まれます。 だから、平和を願うからこそ言った彼の勇気ある一言に、感謝したいです! (僕は原発は絶対無くして行きたい派ですが!(笑))

そしていよいよ終盤! 豪傑ストレートハードコアパンクバンド、【NO EXCUSE】が満を持して登場! 『同じ過ちを繰り返すな!』と叫び、咆哮のごとく熱きメッセージを叫ぶ! 激流のごとく立て続けに繰り出されるハードコアナンバー! 結成2年にもかかわらずステージパフォーマンスが凄まじい!! それもそのはず!NO EXCUSEはMEANINGの中心人物であるHAYATOが YU-KIと活動していたハードコアバンド《F-U》を母体にRISEのKATOU、 熱い志願でメンバー入りしたMATSUOKAとゆう豪華メンバーで 結成されているのです!しかしサブバンドでは到底無く、この4人で しか出せない轟音サウンドは唯一無二!反戦、脱原発、傲慢な権力社会への 反発、様々なメッセージを音と言葉で放ち、フロアも完全に 沸騰状態になりました!

平和な未来を作ろうと奮闘した主催者の思いを、今日出てくれた全ての バンドが理解し、音で繋げました! 色んな事を考え行動させてくれたとも姉、お疲れ様でした!
最高の夜を有り難うございました!!
(text:murakami/photograph:あき)

POLE FORCElive at Fandango 141108
POLE FORCE
NO EXCUSE live at Fandango 141108
NO EXCUSE
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