link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif
   

     2015/2/1(SUN)   

『解放宣言 vol.23
~激闘2MAN SPECIAL!!~』
RAZORS EDGE/STANCE PUNKS


RAZORS EDGE live at Fandango 150201
RAZORS EDGE
RAZORS EDGE live at Fandango 150201
RAZORS EDGE
凄まじい熱量のバンドがぶつかり合い切磋琢磨しあう十三が誇るライブイベント、
解放宣言!前日の《UNLIMITS》《SABOTEN》《コロボックルズ》の3マンに引き続き、二夜目は 十三のスラッシュ番長“RAZORS EDGE”とパンクロック街道を突き進む横浜の “STANCE PUNKS”との2マンバトル!!長年止まる事無くライブハウスで汗を 流して来た両バンドだったが、ガッツリと対バンするという事は実は初めて!!
潰し合いの空気が渦巻く危険な夜会がスタートです!!

先攻として戦いの日蓋を切るのは《RAZORS EDGE》です!
毎度お馴染み「Cockney Rejects」の“The Greatest Cockney Rip Off”で登場し、 『HEY! HO! LET'S THRASH!!』とコールし“LIVING DEAD”で灼熱ナイトスタート!! “SONIC!FAST!LIFE!” “I CAN'T STOP!” “I LOVE VANS”と立て続けに ハイテンポのスラッシュナンバーで開始早々畳み掛ける!
『主催の村上君に鼻息荒く誘ってもらって、初めてスタパンとツーマンやれます!
初期衝動宣言、ぶっ飛ばして行くぞーー!』とイベント名を完全に間違えながらも (初期衝動宣言はFUCK YOU HEROESのイベントですから、、ね、w) 高揚感を落とす事無く次々に繰り出されるファストチューンにフロアの温度も 上がり続々とクラウドサーフやサークルモッシュが巻き起こる!! 持ち時間も長めということもあり最新のアルバムからEP時代の楽曲まで 全てのスタイルを強靭なグルーブでタイトに排出する姿はまさにライブバンド!
後半戦、“RAZORS EDGE IS MOST THRASH!!”では、Gu.TAKA BEEFがイントロを かき鳴らしたと同時にケンジレーザーズが宙を舞いフロア後方のPAブースまでダイブ! ほとんど足場のない所で天上のパイプを掴みシャウト!!そして愛する街への 王道ナンバー“JUSO CRAZY NIGHT”ではフロア全体に広がる サークルモッシュが出現!
終わりかと思いきや1stアルバムのキラーチューン “MORE SOUL FOR BEAT”でフロアの温度を一気に沸点まで上昇させ、 強烈なステージでスタパンファンからも喝采が送られた!

次は後攻の《STANCE PUNKS》の登場です! レイザーズが残したサウナの様な空間の後の登場ということもあり、バンドも フロアもどういう雰囲気で始まるのかワクワクしていると、真っ黒な布に白い ドクロが描かれたバックドロップが静かに掲げられ、暗転した瞬間にフロアから 怒号の様な歓声が!先ほどRAZORS EDGEでもガンガン遊んでいたパンクキッズ達も 食い入る様に最前の方へと押し寄せてくる!こういう光景が見れるから 異種格闘技戦の様な2マンバトルを仕掛けたるのです!(笑)
“火の玉宣言”の SEが流れ、くすんだ赤色に包まれたステージはどこか不気味で怪しい雰囲気に 包まれる。Vo.TSURUがマイクを持った瞬間に静寂が生まれ、“東京ブラザーズ”の イントロが流れた瞬間に『大阪ブラッザァーズ!!!!!』と言い放ち浪速パンクス達が 沸き立つ!ミドルテンポのナンバーに合わせて「終わっちまったらそれまでだ!」 「終わっちまったらそれまでだ!」とサーフしながら拳を上げて叫ぶパンクス達! そして間髪入れずに投下された“今夜ブチ壊せ”のイントロでフロアとステ
ージの 境界線も大崩壊!(笑) 愚直なまでに等身大の歌詞はそのまま胸の奥まで突き刺さり、 耳を劈く様な爆音の中でも愛と情熱を感じる。“アイワナビー”では無数の シンガロングとクラップが送られる!本編最後の“真夜中少年突撃隊”では、 シンプルがゆえ脳の奥まで響くバラードナンバーから一気にハイテンポで 畳み掛ける圧巻のパフォーマンス!鳴り止まないアンコールに答え、 “モニー・モニー・モニー”で重なり合うダイバーの中でも拳を掲げて叫ぶ、 場内が一体となった最大級のシンガロングが重なり合い、STANCE PUNKSの 代名詞である《全力疾走》という名に相応しい一夜となった。

荒波を生き抜くバンドがぶつかり合ったこそ生まれた今宵のグルーブ。
これだから2マンバトルはやめられない。
(photograph:あき/text:murakami)
STANCE PUNKS live at Fandango 150201
STANCE PUNKS
STANCE PUNKS live at Fandango 150201
STANCE PUNKS

go to truchan's 1503 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go to live report  150203

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999-2050 Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-2511
email: fandango@fandango-go.com