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    2015/2/6(FRI)   
『どうも、はいからはくちです。』
はいからはくち/hotspring/
THE天国カー/THE噛ませ犬


THE噛ませ犬
THE噛ませ犬
THE天国カー
THE天国カー
初期衝動のパンクイズムを王道のロックンロールに乗せて叫ぶ 《はいからはくち》が念願のニューアルバムを製作し、ライブ会場先行 販売も兼ねて初の自主企画をFANDANGOにて敢行! ライブハウスで奮闘するライバルといえる同世代バンドを集めて、 新時代を開拓する夜が遂にスタートです!

まずトップバッターに登場したのは《THE噛ませ犬》です! Gu.カワノトク、Dr.アキヒロのツーピース体制になって初のファンダンゴでのステージ。 静かなドラムのイントロからリバーブの効いたギターが鳴り響き、 “トバリダイスケ”からスタート!今までの噛ませ犬のスタイルである青春を 謳歌する様なパンクロックスタイルとは一転し、叙情感が溢れ出る シューゲイズサウンドがフロア中を飛び回り共鳴する。曲のスタイルが変わり、 染み渡る持ち味の日本語詩も更に輪郭を見せ、新たな新境地へと向かう姿に 心を打たれました!これから新メンバーが加入し、内に秘めた感情を 更に爆発させてくれるステージに期待です!

そして二番手は《THE天国カー》の登場です! SEに美輪明宏の“群衆”を採用する辺りが天国カーらしい遊びが見えて 登場の瞬間を待ちわびます!ドラムのカウントと共にノイジーなサウンドが 鳴り響き、“さらば、神様”で独特の音が広がる天国への扉が開く! 昨年末に行われたワンマンライブで全レパートリーを収録した自身初の フルアルバムを二枚同時リリースし、メディア露出も飛躍したTHE天国カー! 持ち前のひょうきん的なステージングどシリアスさが以前にも増して更に磨かれ、 現場主義である一体感を魅せてくれた。くせのあるVo.コケシの声がどんどんと 脳裏を浸食して行く様に響き、30分という短い時間ながら一気に世界を 作り出してくれる。時折見せる社会への反骨精神が更にバンドサウンドに 初期衝動感を加え、東京進出しても折れない存在感を放つだとろうと確信しました! 4/18に行われる《夜行性のドビュッシーズ》との2マンも更に楽しみで見逃せません!

イベントも後半戦に突入。お次ぎは《hotspring》の登場です! 『行こうぜ十三!』とVo.イノクチタカヒロの咆哮と共に投下されたのは1stシングルに 収録されている“いかすぜ今夜”!80年代のブルースとロックンロールをルーツに、 バックサウンドがUKの香りを匂わせ、それを巧みなポップセンスでシンガロング ナンバーへと導くパフォーマンス性の高さはルーキーとは思えぬ貫禄感! そして1月にリリースした会場限定シングル、「田舎のカーボーイ」に 収録されている楽曲もたっぷり披露してくれ、新開拓したガレージロックンロールを 十三に鳴り響かせてくれました!《hotspring》は先述した「田舎のカーボーイ」の リリースツアーで3/10に再びファンダンゴのステージに立ちます! 新しい側面で飛躍を見せる若きロックンローラーを刮目せよ!

たくさんのお客さんがセッティングを見守る中、遂に本日の主役である 《はいからはくち》の登場! 毎度お馴染みの《はっぴいえんど》の「はいからはくち」が流れ、場内から 歓声が起こる!テンションブチ上がりのナンバー、“ボリュームを上げて” で スタート!体全体を使った躍動感溢れるステージングにマッチした バックサウンドで瞬く間にフロアの温度も急上昇!間髪入れずに放たれた “ロックンロール”ではクラップに合わせて「どうにもならない事をどうにかするぜ! ロックンロール!」と笑顔で叫ぶ声が響く!ステージを右往左往するアクション、 モニターに登ってフロアの後方までボディーサインを送る姿に心を動かされました! 今まではどこか上辺だけのロック臭しかしませんでしたが(笑) 本気で挑んだこの舞台に対するアドレナリンが見事にグルーブを増し、 感情の波を放出する様は次世代のロックを担う存在感をアピールしてくれました!! ここで得た感情を更に更に磨いて、 十三を代表するロックスターになってくれる事を願います!
(photo:YUSUKE IMOTO/text:murakami)
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