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     2015/3/6(FRI)   

『交点を結ぶ ~深淵を覗く~』
パンパンの塔/カッパマイナス /
THEキャンプ/soratobiwo /
KUJIRAMAN


KUJIRAMAN live at Fandango 150306
KUJIRAMAN
soratobiwo live at Fandango 150306
soratobiwo
ジャンルや世代にとらわれる事無く、“ライブの衝撃”が凄まじいバンドを様々な
土地で 集わせる名物イベントの《交点を結ぶ》が久しぶりに十三に帰って来ました!

企画者であるサチカさんがミックスしたBGMが流れる中、まず一組目、
【KUJIRAMAN 】の登場です! Vo.ミツキが「ゆるりとファンダンゴを壊して行きましょうー!」と発し、ノイジーで妖艶な“Dor Dor”で イベント開始のホイッスルを鳴らします!語り手の様に唄を語り、高揚感が上がるにつれメロディーを構築して行く。 ツインギターによる繊細なギターリフと独特の言葉選びが脳を駆け巡り、独創的な世界に引き込まれました! 今回のメンツの中で一番の若手という事でしたが演奏力の高さに驚かされました!

そして2バンド目は【soratobiwo】の登場です! クラムボンのKanade Danceが暗転したステージに鳴り響き、メンバーが壇上に登場。 「3月とゆう事で、もうすぐ春だねという気持ちを込めた歌から始めます!」と言い放ちピアノの イントロからバンドサウンドが融合し、“遊覧船”を演奏!ポップエッセンスをふんだんに取り入れながら、 フォークやエレクトロ要素を自由に融合し、正にバンド名通りな心地よい浮遊感を体感させてくれました! 自然体なステージから喜怒哀楽を様々な手法で表現し、心の奥にメッセージを響かせてくれました!

イベントも折り返し地点に突入! SEが流れ、ぞろぞろとステージにメンバーが登り、Vo.伊藤の「さて、始めましょうか、、、」と 細々と喋られたMCから突如として起伏感満載の爆音のグルーブサウンドでファンダンゴを包み、 【THEキャンプ】のスタート!ハイテンポなナンバー、“アフターフェスティバル”でフロアを ダンスホールにかえる!高い身体能力を使ってステージを縦横無尽に走り回るVo.伊藤と、 演劇を見ているような程パフォーマンス性の高いリズム隊!そしてテンションの高さだけが 持ち味ではなく、“トラベル”では暖かくやさしい唄と、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる程 グッドメロディーでクオリティーの高いアンサンブルを披露してくれました!

ロックンロールの香りに包まれた空間に次に登場したのは【パンパンの塔】です!
アコースティックから静かに鳴らされるアルペジオ、“パレード”でライブスタート! 朗読とラップを自由自在に曲中に操り、すかさず奥行きのあるメロディーを唄う。 優しく、繰り返されるアルペジオによって胸の高まりは止まらず、その異色ながらも 圧倒的な演奏力で一気にフロアの視線を釘付けに! Vo&Gtによる存在感が 抜群なのは勿論なのですが、Dr.藤田、Ba.森内による緩急のある絶妙な バックサウンドも一級品で、さらに飛躍を感じる時間でした!

そして多才なバンドがステージを暖め、最後に登場するのは【カッパマイナス】です! 始まる前からどこか壮大な空気が立ちこめ、ハウリングしたギター音が響き渡り、 「カッコイイバンドだと思ってます。始めます!」と言い放ち、新曲を披露してくれました! カッパマイナスの持ち味である、ダイナミックで心臓に直接突き刺さるような轟音に加え、 以前に増してストレートなメッセージが際立ってました!
大阪のロックシーンで 多大な影響を与えているカッパマイナスが今日のライブで
Dr.久保の脱退。 胸をえぐるような重圧な音の中にもどこか叙情的で心を突き刺すようなメロディーが 今夜は特に胸に響きました。しかしそんな悲しさは微塵も感じさせず、 激しい照明の渦の中、一貫したステージで感情を放出し、 最高の夜へと誘ってくれました!

“現場主義のライブプロモーター”だからこそ作り上げれた奇跡の夜。

これからの音楽シーンの台風の目となるアーティストがこぞって出演しますので、
これからも《交点を結ぶ》から目が離せませんよ!
(photograph:あき/text:murakami)
THEキャンプ live at Fandango 150306
THEキャンプ
パンパンの塔 live at Fandango 150306
パンパンの塔
カッパマイナス live at Fandango 150306
カッパマイナス

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