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    2015/3/15(SUN)   
『Age Factory
1st Mini Album「手を振る」
Release Tour final series 大阪編』
Age Factory/Moccobond/
LONE/mol-74


LONE
LONE
mol-74
mol-74
今夜はAge Factoryリリースツアー「手を振る」約3ヶ月という長い期間に渡って 全国各地をまわってきたAge Factoryがついに十三ファンダンゴで ツアーファイナルを飾りました!

こんな熱き夜の1発目を飾るのは《LONE》
SE が流れ、メンバーが登場し【エンドロール】【晩鐘】【シンパシア】を立て続けに披露すると、 MCでVo.毛利が「少し暖かくなってきました。いかがお過ごしでしょうか。 冬が終わってしまいます、冬の曲をやります。みなさんの思い浮かぶ冬を 思い浮かべて聴いてください」と【ドグマ、散る】が始まる。冬らしいというかどこか寂しい メロディラインにそことは裏腹に鋭いギターのサウンド。現実と虚構を行き来するかのような 歌詞とヘヴィで尖ったサウンドを鳴らしまくっている。圧倒的にエモーショナルな ライブパフォーマンス。今夜にふさわしすぎる贅沢なひとときでした!

次に登場するのが京都を拠点に活動している《mol-74》
1曲目は【呼吸】最初にVo.武市がアコギを静かに弾き優しい声で歌う。 途中コーラスも入り美しい!最初から飛ばすバンドとは違い、最初から自分たちの 空気を存分に表現しているバンドやなあと思いました。 そのまま【アルカレミア】次はキーボードが入っている。哀愁漂うメロディに グッときてしまう。座って聴きたくなるくらいお客さんもじっとそのステージを 眺めていました。深々とした世界観のある楽曲。 ハイトーンなボーカル、クリーンなサウンドで重ねるギター、安定感のあるベース、 しなやかさと疾走感のあるドラム。 「脆くて、儚くて、美しい。」本当にこの言葉がぴったりでまるで雪片のような音像と、 Vo.武市のファルセットボーカルが描き出す情景はmol-74として唯一無二の世界間を展開している。 オーロラみたいなバンド。とにかく優しく、心地よく心を覆ってくれる感覚がすごいしました。 これはあたしだけじゃなくファンダンゴにいた全員がそう思っていたはず。

全7曲を披露し夢の中のような時間があっという間に終わり、その次に登場したのが 関西を拠点に活動する4人組バンド《Moccobond》 印象的な言葉を使った歌詞が持ち味。そんな彼らがステージに登場し 【ラベル】【青いタバコ】をファンダンゴに響かせた。途中MCではAge Factoryに 感謝を伝えそのまま【ヘッドフォンガール】【Mellow】を披露。 個性的な男女ツインボーカルの声、確かな楽曲の良さ、メンバーが生み出す 独創的な世界観は一度触れると中毒性が高い。
バンド名“Moccobond”から浮かぶイメージ、素材の温かみ、懐かしさ、
それを一切裏切る事のない楽曲ばかり。今夜は全7曲を披露し、 ラストAge Factory にバトンをつなぐ!

そして今夜のメイン!奈良出身《Age Factory》の登場です!
いつものSEにメンバーが揃って赤色の衣装を身にまとい、ステージに登場。 この段階でお客さんからもどこか緊張感が伝わってくるくらいステージに集中しているのが伝わってくる。 そんな彼らが奏でる1曲目は【プールサイドガール】そのまま【Ginger】 【二月】【真空から】【NOHARA】を立て続けにファンダンゴにぶちかます!! 破壊的とも称されるほどのパフォーマンス、Vo.清水のハスキーな声で 伝えられる強烈なメッセージ、変則的かつキャッチーで何処か寂しげな 楽曲群を武器にファンダンゴで強烈な音でき鳴らす。 途中MCを挟み、全8曲を披露し今夜のツアーファイナルは幕を閉じた。
Age Factoryは曲の展開がおもしろく、ギターのアルペジオだったりフレーズが それをまたいっそう引き立てる。曲からMCまで全て繋がってて1つのストーリーで 映画をみてるようで最初から最後までずっと飽きさせないバンドやなあと思いました。 3ピースやからといって全く4ピース、5ピースには負けない迫力がありメンバー3人の 感情的なライブパフォーマンスが見ている側もぐっとなってしまう感動的なステージで、 3ピースという事にとても意味があるなあとも感じた。 何度も見たいと思ってしまうステージ、聴きたいと思ってしまう楽曲。 CDだけでは味わえない!今夜は全バンド含めて幅広い楽曲に触れることができた。
ツアーファイナルに相応しい素敵な一夜となりました!!!
(photo:あき/text:fujimu)
Moccobond
Moccobond
Age Factory
Age Factory
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