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    2015/4/11(SAT)    
『HERE 「CHAOS OF MEMORY
~HERE 会場限定DVD 発売ツアー~」』
HERE/ミソッカス/
ビレッジマンズストア
guest:MIDNIGHT & MIDNIGHT BABIES (ex.鉄と鉛)



MIDNIGHT & MIDNIGHT BABIES live at Fandango 150411
MIDNIGHT & MIDNIGHT BABIES
ビレッジマンズストア live at Fandango 150411
ビレッジマンズストア
元インビシブルマンズデスベッドのメンバーが新たに“愛”をテーマに 掲げた楽曲を轟かせるべく2008年より活動を開始したHEREが、 昨年リリースした2nd Album「I WANNA EAT YOUR CHAOS」の ツアーファイナルで行われたワンマンライブ、「『混』『沌』『共』『鳴』」を 収録したDVDをライブ会場限定で発売する事が決定し、大阪場所は FANDANGOにて熱い宴が執り行われました!

まずトップバッターに登場したのは【MIDNIGHT & MIDNIGHT BABIES】です! 迸る感情を叩き付けた怒濤のFUNK ROCKをエンターテイメント性の高いライヴ・ パフォーマンスでかき鳴らし続けていた《鉄と鉛》のボーカリスト、 井上貴博を招き、HEREのバックバンドがサポートした限定ユニットの MIDNIGHT & MIDNIGHT BABIES!『ぶっ飛ばして行くぞー!!』と 山びこのごとくディレイを効かせまくった雄叫びから放たれたのは代表曲、 “Funky Train”!ハイテンションな井上のグルーブに加え、究竟なHEREの バンドサウンドがより艶やかに彩ります!間のMCでは『HEREのかいちゃん (尾形回帰)いるじゃん??デスベッドくんて呼ばれてた時代から長く一緒に 演らしてもらってるから今日大阪で一緒に出来て嬉しいです!!』と インビシブルマンズデスベッド時代からの盟友との共演をとても楽しそうに語り、 この日のバンド名の由来ともなった王道のバラードナンバー、 “ミッドナイトベイビーズ!!” を感情巧みに歌い上げ、“さよならモスキート”で 会場の温度も急上昇!最高のトップバッターを努めてくれました!

そして2番手に登場するのは【ビッレジマンズストア】です! ザ・ナックの“My Sharona”がSEとして流れ、ダンサブルな雰囲気に包まれる! 登場するや否や、『せっかくの楽しい土曜日にこんな十三みたいな街に来た バカ共に最高のロックンロールを捧げてやるよ!!』と意気揚々と叫び、 “車上A・RA・SHI”をプレイ!どんどんと高揚するフロアに対し、 『まだまだ足りねえよ十三!!お前らの憂鬱と退屈をぶっ壊すためにやって来ましたよ! ビレッジマンズストアだぜ!!』とテンションブチ上げなの代表曲、 “逃げてくあの娘にゃ聴こえない”で一気に疾走する!衝撃の型破りな 和製ロックサウンドと、胸を熱くさせる歌詞に命を燃やす姿は 「若い世代のロックシーンもどんどんすごくなっているな!」と 偉そうな意見ですが感じてしまいました! 圧倒的な感情をフルスロットルでぶつけ、 メンバーがフロアに飛び出し縦横無尽に駆け回りながらも 研ぎすまされたサウンドテクニックは20代ながらベテランの域に 達していました!より一層これからの活躍に期待です!

イベントも後半戦に突入し、【ミソッカス】の登場です! F-1やカーレースでお馴染みのTHE SQUAREの“TRUTH”が鳴り響き、 メンバーが壇上に上がる!“ファッキンポリス”でから アップテンポの“セクシー”の流れで一気にフロアは ディスコ状態!昨年よりバンド表記を変更し、和装を脱ぎ捨て、 シンセサイザーを含んだ邦洋新旧の音楽ジャンルを横断した多彩な 楽曲を展開する名古屋の刺客が更に十三の混沌な夜を創り上げる! 単調なハイテンポのポップメロディーだけではなく、ミソッカスらしい ユニークな歌詞を用いたメタルコアサウンドや、 OASISを彷彿とさせる壮大なバラードまでをも巧みに 融合するスタイルは唯一無二でした! ビレッジマンズストア同様、名古屋の若きロックシーンの 迫力に大阪も負けてはならないとワクワクしながら感じました!

そして遂に本日のメインアクト!【HERE】が ステージに上がります! メタリックで重厚なサウンドが鳴り響き、HIREの代名詞である 「『混』『沌』『共』『鳴』と全員が叫び、“CHAOTIC SYMPATHY”で 愛の宴が開幕!!間髪入れずに“アナモルフォーシス”! ボーカル、尾形回帰の巧みなオーディエンスとのコール&レスポンスに よってフロアも沸点に突入!そしてハイテンションなライブは 尾形だけにとどまらず、メンバー全員が縦横無尽に動き回る! まさに《演劇ロック》のスタイルでステージ上から目が離せませんでした! そして“ゾッコンROCK ON”ではミソッカスのキーボード、 マイケルがゲストミュージシャンとして登場!HEREのサウンドに キーボードが加わり、巧みなテクニックで更に幻想世界が広がります! そして圧巻のライブは刹那のごとくラストを迎え、“感情超常現象”で フィナーレ!アンコール無しで全てをぶつけた全8曲、 一貫したポップさと熱烈的な愛を届けてくれたHEREに魂を揺さぶられました! あのフロアを観た人は体の芯まで《混沌共鳴》した事でしょう!!
(text:murakami/photograph:moo)

ミソッカス live at Fandango 150411
ミソッカス
HERE live at Fandango 150411
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