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     2015/6/7(SUN)   

『おとぎ話
「CUTE BEAT CULTURE CLUB BAND TOUR
~EXTRA~」』
おとぎ話/ASPARAGUS



ASPARAGUS live at Fandango 150607
ASPARAGUS
ASPARAGUS live at Fandango 150607
ASPARAGUS
ASPARAGUS live at Fandango 150607
ASPARAGUS
ASPARAGUS live at Fandango 150607
ASPARAGUS
今年の2月に2年ぶり、7枚目となる待望のニューアルバム「CULTURE CLUB」を リリースし、全国を駆け巡った集大成となるワンマンライブをファンダンゴで おこなった記憶が新しいおとぎ話が、アンコールツアーとして盟友の ASPARAGUSを連れてまた十三に降り立ってくれました!

まずトップバッターは【ASPARAGUS】です!
イギリスの伝説的ロックバンド、Sweetの“Action”が登場曲として使用され、 宇宙旅行に向かうような気持ちにさせるアップテンポなリズムにフロアの期待度もどんどん上昇! Vo.Gu.の渡邊忍から放たれた「ASPARAGUS始めます!」の一言が発せられで大歓声の中、 新曲“MAY BE OR MAY BE NOT”からライブスタート!立て続けに“SHALL WE DANCE”、 “THATS WHY”を演奏!卓越した演奏力とセンス抜群のメロディーに心を奪われている 最中に代表曲、“ANALOG SIGNAL PROCESSING”をドロップし一気に会場が 熱狂的なグルーブに包まれる!間のMCでは、ライブ中に見せたカリスマ性な 表情とは全く逆の天然っぷりを演出し『新曲からいきなり初めてハラスメント 見ないな事してごめんねさいね、、セクハラとかアルハラとか色んな物がりますが、、 どうも、僕達がアスハラガスです、、。』と巧みなボケも披露!w アコースティックから一気にノイージーなサウンドに切り替わる “DIDDY-BOP”では渡邊忍がフロアに飛び出し、ライブハウスならではの 接近戦も見せてくれました!
『最初は大嫌いだったけど、、(笑) おとぎ話本当に有り難う!』と ツンデレ感も出しつつも、混沌とするバンドシーンで自分たちで 世界を切り開くおとぎ話に敬意を現し、最後は“FALLIN' DOWN”で大合唱! 何回見ても癖になる甘いボーカルと、ライブでしか味わえない心震わす ロックスピリッツはやはり健在でした!
前回はインフルエンザで断念したライブもあったので、またリベンジ戦も兼ねて十三に 来てくれるのを楽しみに待ってます!

そして本日の主役、【おとぎ話】が登場です!
The Beatlesの名曲、“Good Night”が流れ、フロア全体がキラキラした雰囲気に包まれ、 メンバーがステージに上がる!エフェクトのかかった広がりのあるギターサウンドが鳴り響き、 “光の涙”で奇跡の夜の後半戦がスタート!“きゅーと研究会”、“カルチャークラブ”など 立て続けに新曲を披露しながら様々な楽曲も披露しまさにエキストラツアーの 名にふさわしいバラエティー満載のステージ!夢の世界の様な愛の溢れる楽曲達を 持ち前のポップエッセンスを存分に加え、少年の様な笑顔で届けてくれる姿を 見てワクワクせずにはいられません!今まではファニーなイメージが強かったんですが、 王道のハードロックを彷彿とさせるストレートでエッジの効いたサウンドが炸裂したり、 思いの丈をそのまま叫んだりする硬派な一面も見せてくれ、良い意味でかなり イメージ・チェンジした彼等にどんどん引き込まれました!『音楽的要素でも めちゃくちゃ尊敬しているASPARAGUSと大好きなファンダンゴでこうやって2マン出来るのが 本当に嬉しいです!』とはにかみながら笑顔を見せ、アコースティックサウンドに包まれた新曲、 “LOVE LOVE LOVE”を披露してくれました!あっという間にファンタジックな世界は終盤へ。 有馬が1人で弾き語り、肩を組みながら“SMILE”を演奏している所を見た時に温かい 気持ちになって涙があふれそうになりました! アンコールは新境地を迎えたおとぎ話の世界をぎゅっとつみ込んだ“少年”でフィニッシュ!
大阪の夜が今日はとてもとても奇麗な星に包まれた幻想的な空間になりました!
おとぎ話、素敵な夜を有り難う!!
(photograph:あき/text:murakami)
おとぎ話 live at Fandango 150607
おとぎ話
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