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    2015/10/22(THU)   
『「1987」 ~1987年生まれの音楽会3~』
Large House Satisfaction/
ircle/myeahns(マヤーンズ)
/神頼みレコード/hotspring




神頼みレコード
神頼みレコード
hotspring
hotspring
1987年10月20日に産声をあげたLive Bar FANDANGO。 そ してその激動の時代に生まれ、今もなお全国各地のライブハウスシーンで 活躍するアーティストが集結するイベントが満を持して開催です!! 強烈な個性を放ち続ける総勢15組のバンドが一同に集い、灼熱の3日間を彩りました! 今日はその三日間続いたイベントのフィナーレをレポート! ジャンルを飛び越えた同年代のアーティストと同年代のライブハウスが、 同じ年の数を生き抜いてきたその生き様をぶつけ合う死闘の夜は凄まじすぎました!!

ま ず一番手は大阪の【神頼みレコード】の登場です!懐かしいジャイアンツの スケート野郎をSEに使用し、ハイテンションなナンバー、“出来るやってみたい”、 悔しさを等身大で描いた“暗黒”、“ひくつ男”と立て続けに披露! 途中シンガロングタイムに突入し、ボーカル山省は《ラララ~》と書かれたとてつも なく大きいボードを掲げ、その裏には《キリンの睡眠時間は1日12分》と謎の言葉。(笑) 2010年代最新型青春パンクと称した超熱量ボーカルと古き フォークロックの融合は斬新でした! 新たなロックンロールの生み出し方にこれからも期待です!

そして二番手は【hotspring】が登場です! 大 分県別府市出身の4人組バンド、hotspring!今年の春、新レーベルにて 飛躍的に成長するきっかけとなった『田舎のカーボーイ』をリリースした レコ発ツアーぶりのファンダンゴ!MVにもなっている代表代表ナンバー、 “ゴールド”からスタート!“シュガーK”、“車輪の中”と持ち前の ガレージサウンド が光る楽曲で一気にねじ伏せていく! 爽やかなルックスに若さを感じながらも、10年近いバンドキャリアの 彼らからかき鳴らされる、UKサウンドと古き良き ロックンロールの ケミストリーはライブバンドだからこそ鳴らせる秘宝! バンド名通りの突然湧き出す温泉の如く、これからの新たな ロックシーンの先駆者とし て今後も要注目です!!

イ ベントも中盤戦!サイモン&ガーファンクルの代表曲、 ミセス・ロビンソンがSEとして流れ、ファニーな空間の中、 三番手に【myeahns】が登 場!シンガロングナンバーの “恋はゴキゲン”でスタート!“ピアポ”、“no title”と間髪入れずに演奏! 懐かしさの中に新しさを感じさせる詩的な世界観、歌謡感も彷彿させる 新しいR&Rテイストは若き彼らだからころ 生み出せる産物! 3ピースの雰囲気にも慣れ、次回の12/16に『大阪どんでん返し vol.2』と 称したイベントにまたhotspringと共演しにファンダンゴに来るので、 ライブならではの臨場感が増し飛躍している彼らを 是非見に来てくださいね!

夜も暮れ始めたころ、四番手に【ircle】が登場! 今 年の6月にリリースしたシングルのA面曲である“風の中で君を見たんだ ”を早速披露!繊細なギターリフが交差し、ロックテイストが更に増す! “ノーリタイ ヤ”、“ふざけんな”とアップテンポで疾走感溢れる感情的な ナンバーを次々に投下!《circle》のもつ完全の象徴という意味合いを、 その頭文字である Cをはずし型を崩すことによって“今ある世界に 新しい風穴をあける”という思いをこめて作ったとゆうバンド名の通り、 様々なバックグラウンドを感じる楽曲 群だが巧みなセンスによって それをまた一つの輪に変え、人間味溢れるパフォーマンスで垣根を越える! 《ジャパニーズロックの異端児》として存在感を残したステージは、 まさに「匠」でした!

そして長き宴の締めくくりを務めるのは【Large House Satisfaction】です! 9 月にニューミニアルバムをリリースし、飛躍的な成長を遂げた彼らが十三に 帰ってきました!混沌とした空間を連想させるSEが響き渡り、持ち前の荒々しさの中に ポップネスを溶かし込んだ名曲の“POISON”を皮切りに、“セイギノシシャ”、“ヴィヴィアン”と 初っ端から怒涛のアクセル全開モード!先ほどま での爽やかな空間から一転し、 炎の中を突き進んでいるような感覚に陥りました!ストレートでシンプルな楽曲たちと 個性的なポップネスを融合し重厚なグルー ヴを彩る!“SHINE OR BUST”、 “Traffic”とベクトルが違った楽曲を艶やかなエッセンスと熱量溢れるステージングに 消化する様はロックシーンのトップを牽引する実力 をも感じました! 最後は“Crazy Crazy”で尖りに尖った片鱗も垣間見えて、 破竹に勢いで成長する彼らに度肝を抜かれました!

豪華な出演陣が揃った今回の1987。 来年もより一層濃いラインナップでの開催を 心よりお待ちくださいませ!
(photo:あき/text:murakami)
   
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Large House Satisfaction
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