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    2015/11/18(WED)   
『PETA 独りロックの旅 in 十三』
PETA(ex GARLIC BOYS)/
ンダ(ガルウイングス)/
エスカルゴ(ダブルボギーズ/nowon)
/ユダ(HONEY MAKER)




ンダ(ガルウイングス)
ンダ(ガルウイングス)
エスカルゴ(ダブルボギーズ/nowon)
エスカルゴ
(ダブルボギーズ/nowon)
本日のファンダンゴは、昨年29年目にして惜しくも活動休止となったGARLIC BOYSのボーカル、 PETAがギター一本で全国を駆け回る独りロックの旅。 初のソロミニアルバム「acoustic」を引っさげて十三へやってきた。 さらに様々なテイストのボーカリスト達が集まり平日の夜にロックンロールを響かせる。

ま ずトップバッターを務めるのはガルウイングスからンダ。静かに幕をあけ会場を温かい雰囲気で包み込んでいく。 旅を続けていく中で覚えたという山口冨士夫の 「おさらば」のカバーも披露。 とても静かな曲だがまっすぐな声で聴く人の心に寄り添うような力強さがある。 バンドの曲も交えながらアップなナンバーやバ ラードまで様々な色を見せてくれました。

二番手に登場したのはダブルボギーズやnowonのフロントマン、エスカルゴ。 エ レキギターとアコースティックギターでのステージ。一曲目から思わず 「家でやってるみたい」と言ってしまうほどのアットホームすぎる空間。 しかし曲が始ま ると激しい力強さがありバンドでやってるいるようでありながら アコースティックの温かさもある。独特な雰囲気で観客を魅了した。

三 番手に登場したのはHONEY MAKERからユダ。エレキギターでの弾き語り。 一曲目からロックンロールなナンバーで飛ばしていく。エレキギターの音と 甘く切ない声が絶妙に合わさって 思わず聴き惚れてしまう。コール&レスポンスで 観客も巻き込みなごやかでハッピーな空間を作りあげた。

そ してトリを飾るのは、GARLIC BOYSからPETA。結成29年目にして惜しくも 活動休止してしまったGARLIC BOYSだが、ボーカルのPETAがソロで30年目も突っ走る。 アコースティックギター一本で登場し迫力のある声が会場に響き渡り観客の心を鷲掴みにして いく。 そしてクールダウンのはずのMCもぶっ飛ばしで喋り倒す姿は流石です。 バンドに劣ることない熱量と弾き語りならではの温かさと絶妙なバランスで 1時 間にもわたるロングステージは終了。

本日は様々なボーカリスト達がそれぞれの個性を活かしたロックンロールをかき鳴らし、 とても素晴らしい1日になりました。ギター一本でもここまでの熱量を出すことができるのだと 無限の音楽の可能性を感じた夜でした。
(photo:murakami/text:山川)
ユダ(HONEY MAKER)
ユダ(HONEY MAKER)
PETA(ex GARLIC BOYS)
PETA(ex GARLIC BOYS)
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