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     2016/1/19(TUE)   

『dustbox presents
“Searching for Freedom
Vol.60 ~JUSO RIOT~”』
dustbox
guest:Dizzy Sunfist /SABOTEN

SABOTEN live at Fandango 160119
SABOTEN
Dizzy Sunfist live at Fandango 160119
Dizzy Sunfist
メロディックパンクシーンを牽引し続け、結成から17年目を迎えた今も 衰えることなく加速し続けるdustboxが、全国各地で行っている自主企画 “Searching for Freedom”を大阪で開催!
しかも十三でのステージは、前々作の「starbow」リリースツアー (2011.02.15 with STOMPIN' BIRD)なので実に5年ぶり! 新ドラマーYU-KI加入後として初のFANDANGOという事もあり、 待ちわびたパンクキッズが集まってチケットも ソールドアウト!灼熱の1日が遂にスタートです!

貴重な一夜のトップバッターを飾るのは【SABOTEN】です! dustbox と同期で、結成から16年経った現在も、メンバーチェンジを することなく強靭な信念と共に突き進み、PANとの主催イベント「MASTER COLISEUM」も 10周年を突破させる浪速の実力者!初っ端からファストナンバー、“Hi-rock Hi”をドロップ! そして年末にリリースしたニューアルバムから“負歴史ブルドック”、 “インターネットヒーロー”を立て続けに演奏し、会場の温度を急激 に上げていく! 「SABOTENとは、バンドを始めた時からすぐに大阪で対バンする機会があって、 バンドを続けるか悩んだ時もお互いに励ましたり、怒った りして止まることなく 今日まで続けてこれてます。これからも良きライバルとして宜しくな!」と Vo.キヨシが熱い想いを語った後に何とdustboxの “Hurdle Race”をカバー! BPMを最大限にまで上げてかき鳴らされる爆音により、激しいサークルピットが フロアに誕生!盟友らしいステージでバトンを繋いでくれました!

二番バッターは、飛ぶ鳥を落とす勢いで猛進中の大阪が誇る男女混合バンド 【Dizzy Sunfist】です! 登 場すると共に「やれんのか大阪~!大阪代表、Dizzy Sunfistはじめます!」とゆう ハイテンションな号令と共に“119”、そして“SUPER HERO”とゆう 攻めまくりなスタートを切る!「ウチらの事知らんくても関係あらへんからな!」と 言って持ち前のパワープレイで一気に駆け抜ける!平成生まれとは思えぬ演奏力の高さとグルーブ、 そして何より‘音楽を楽しむ’という事に重きを置いたステージは、目にした物全ての心を掴んで 離さないポップさも ある程だ。「私といやま(Ba.Vo.)はずっと高校生の頃から dustboxに憧れてライブハウス行きまくったし、もあい(Dr.)は前組んでたバンド名が ALL UP TO MEで、企画してたイベントがTriangle(どちらもdustboxの曲名)。 しかもSABOTENとPANがやってるマスコロもほとんど行ってる し!むっちゃヤバないですか! その3人が、同じステージに立ってます!バンド最高やで!!」と先輩への愛とライブハウスへの 情熱を最高の笑顔で語ってくれ た。途中では何と3/16にリリースされる自身初となる 1stフルアルバム、Dizzy Beatsから新曲、“We Can!!”そして“Joking!!”を披露! 荒さこそあるバンドですが、高みを目指すアグレッシブなライブパフォーマンスと、 人への愛を偽りなく伝え るピュアな精神は今のロックシーンに稀有な存在です! 今年は大型フェスや洋楽パンクイベントへの出演も決定しているので、 大阪の次世代を担う彼女たちをぜ ひ要チェックでお願いします!

そしてこのイベントの主催者【dustbox】が満を持して登場です! ス テージが暗闇になり、SEが鳴らされた瞬間に怒号のような歓声が上がる! 「久しぶりだなファンダンゴー!JUSO RIOT、思いっきり来いよー!」という SUGA(Vo, G)のシャウトから1曲目にファストチューン、“RIOT”を投下! 一瞬にしてフロアはまさに暴動の様なモッシュとダイブの波が巻き起こる! “Try My Luck”、“Daisy”とゆう往年のシンガロングナンバーで前半にも 関わらずレッドゾーン全開!新ドラマーにYU-KIを迎えてまだ間も無いにも関わらず、 圧倒的な演奏力とハイトーンヴォイスに重なるメロディーラインの秀悦さに度肝を 抜かれました!自主企画とゆう事もあり、初期ナンバーの“All Up To Me”や “smile like a child”も披露。そして「本日、ゲストとして出演した SABOTENに向けた歌を贈ります!」という言葉から“Like A Phoenix”を演奏! “Pieces Of My Heart”では感動的なシンガロングも響かせてくれました! そして何と本編後半では、結成15周年を記念して東京晴海客船ターミナル 特設ステージにて 行ったワンマンライブ「Here Comes A Miracle」の 終演後に配布した新曲“Rise Above”を大阪で初披露してくれ、 ラストのTomorrowまで灼熱の空気を冷ます間もなく駆け抜けていった。
dustboxもDizzy Sunfistと同じく新音源をリリースする事が決定しており、 「超フレッシュでパンチの効いた音に美メロが弾けてます!」と 本人達が言うくらいなので、 20周年に向けまた加速が 増していくことでしょう!

(photograph:あき/text:murakami)
Droog live at Fandango 160119
dustbox
Droog live at Fandango 160119
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