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    2015/1/24(SUN)   
『locofrank
“Returning”
Release Tour 2016』
locofrank



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週末から訪れた歴史的大寒波の影響で九州・四国、そして何と沖縄までもが大雪に見舞われたこの日。 しかし、なぜか大阪は雪一つ降らず、寒くはあったが奇跡の快晴! そ れもそのはず!今日は全国各地で灼熱の太陽の様なライブを日々繰り広げている堺が 生んだパンクロックヒーロー、locofrankが久しぶりに十三に帰っ てくる日なのです! 数々の紆余曲折を経て新たな再出発としての意味を込めたニューアルバム、 “Returning”のリリースツアー!しかもワンマンとい う事もあり、チケットは発売と 同時に即日完売!冬空の下、ワクワクした表情のパンクキッズ達が列を成し、 始まっていないにも関わらず場内は熱気の渦に包まれていた。

そして舞台が暗転し、お馴染みACE OF BASEのADVENTURES IN PARADISEが登場曲として響く! 割 れんばかりの大歓声のなか、「まだ三本目やけど、ただいま大阪!俺らの地元、そして本当に大好きなこの場所、 ファンダンゴに帰ってきたぞ!いけんのかお前 ら!」と焚きつけ、Returningのスタートチューン、 “CALLING”で口火を切る!さらに“Unwanted Age”と立て続けに新曲をドロップする中、 往年のアップナンバー“Mountain range”で古くからのリスナーの脳みそにも溢れんばかりのエナジーを注ぎ込む! “BE FULL”ではモッシュとダイブが止まること無く巻き起こり、まだ序盤というにも関わらず 会場内に湯気が立ちこもるサウナ状態に!十三が誇る鉄壁のセキュ リティーチームのウルトラ警備隊に locofrankメンバーが触れ、『お前らそんなもんかよ!もっとぶっ壊してみろよ!』とダイバーを煽る! その時見せ た木下(Ba.Vo)の笑顔は、長年この場所で歌い、 今の景色にすごく興奮している様で実に感動的であった。

途 中のMCでは、現在各地に持ち歩いている今ツアー用のホワイトドロップ(横断幕)の事に触れ、 「このツアーでは毎回場所ごとに新品のドロップを置いて、み んなに寄せ書きをして欲しいと 思って物販の横に置いてます。ヤジでも何でも良いから、あなたがこの場所に来た証を残していってください。」と言い、 「そして、あなた色に染めてください!」とTatsuya(Ds.Cho)がメンバーにいじられながら発言した。笑

温かみのあるMCもありつつも、やはり演奏が始まるとなると突如として加速度が増す!ワンマンの魅力でもある ロングセットの中で、“COCONUTS FINE”~“voyage”~“It’s OVER”とゆう10年以上前の楽曲が一気に 投下される場面では、フロア後方で見ていた古くからのバンド関係者などがモッシュピットに突っ込んだり ステージダイブをしたりと、どんどん熱狂値を高めていく!曲を重ねるごとに疲れが見えると思いきや、 どんどん憑依的にかき鳴らされる玉砕覚悟の全力プレイを間近 で見ると鳥肌が立って止まりませんでした! 疾走感が止まらぬ中で自信の代表曲、“Start”~の本日のメインナンバーと言っても過言ではない “Returning”で感動のスパートを駆け抜けた!

当然こんな心揺さぶられる瞬間を目の当たりにしたフロアからはアンコールの声が鳴り止まない! レッ ドゾーン前回で走り抜けたメンバーは汗だくになっていたものの、「あと少しだけ、歌わせてください。 今日という日、、、ほんまに来てくれて有難う!色んな 場所に行くことがあるから思うけど、 今日という日はほんまに一回しかないし、後悔してもどうにもならん。やから動こうぜ、手とり合おうぜ。 って思って書い た歌やります!」とシャウトし、木下(Ba.Vo)がマイクを持ってフロアのど真ん中に 降りて“HAPPY”を披露!「東北にもこの大声届けようぜ!」と 笑顔で叫び、ラストは“one”で 感動的なフィナーレを飾った。震災後から今でも地元の大阪、そして仙台でも音楽を交えた 復興イベントを定期的に主催して いる彼らだからこそ発言出来る言葉、そして説得力。 オーディエンス1人ひとりの気持ちに問いかけ、鼓舞する表情を見た時に自然と涙が涙が頬を伝いました。

今 回開催されたlocofrankの“Returning” Release Tour 2016は、1月15日の 東京・新代田FEVERを皮切りに、5月2日の東京・LIQUIDROOMまで全32公演全てがワンマン公演! 大阪ファイナルは 4月22日(金)に梅田AKASOにて開催されます!未だかつてない挑戦となる今ツアー、 是非みなさんありったけの期待を持って足を運んで見てください! ひたすらに己と向き合い完成させた新曲と、半端な関係性では描く事のできない 神秘的なグルーブを解き放ってくれることでしょう!
(photo:あき/text:murakami)
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