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    2016/4/15(FRI)    
『Howling Symphony vol.5 ~The BEG & バニーブルース Wレコ発!!~』 The BEG/バニーブルース/
片山ブレイカーズ& ザ☆ロケンローパーティ


バニーブルース at Fandango 160415
バニーブルース
バニーブルース at Fandango 160415
バニーブルース


もうすぐは〜るですねぇ、ちょっと気取ってみませんか〜なんて キャンディーズの春一番が頭に流れてくる季節がやってきたのに、 あっという間に桜も散り、見上げていた花びらが地面の端っこの方に 追いやられてるのを見ると、毎年切なくなるのですが、 私だけでしょうか。

そんな気持ちであったことを忘れさせてくれるのがファンダンゴ!! 今宵の十三ファンダンゴでもその切なさをぶっ飛ばすかのような、 バニーブルース、片山ブレ イカーズ&ザ☆ロケンローパーティ、 The BEGの熱すぎる3マン!しかもバニーブルースと The BEGのWレコ発!!気合いがひしひしと伝わってくる ライブがファンダンゴで繰り広げられました!

まずトップバッターに登場したのは【バニーブルース】
SE が流れてメンバーがステージに登場します。ゆったりとした SEに身を任せているとバニーブルースにはついていけないですよ!! SEをぶち破るかのように Vo.ピヨ彦の「退屈な夜をブッ飛び出せえええ」の 声と共にバニーブルースの爆音がファンダンゴに鳴り響く!
1曲目は“退屈な夜をブッ飛び出せ”そのまま“ミステリーにつき御無用” 新曲の“ハイカラハートビート”の3曲を一気に畳みかける! フロアは一瞬でバニーブルースに飲み込まれ、自然に身体が 踊ってしまうような楽曲にオーディエ ンスも固さがほぐれる! 途中Vo.ピヨ彦がオーディエンスを煽ると、またフロアの熱は上がっていく! そのまま“悪魔パレード”“明日はどこだ”で完全にフロアの熱をつかみとる!! バニーブルースは耳に残りやすいメロディラインに突き抜けるギターの音と、 ベース、ドラムの芯のあるずっしりとした音に完全に虜になってしまう。 新曲含め全9曲を披露し、フロアの熱を上げたままステージを降りる。

次に登場したのが【片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ】の登場です!
フロアの温度も下がらないまま、SEが流れ始め、メンバーがステージに登場します! Vo.片山が「十三ファンダンゴー!!いけますかー!」の声でフロアも沸き上がり、 そのまま1曲目“終末のクレイジー”で壮大な景色を一気に見せつける。
そのままのスピードで“はてなならべ” “エレキと獣”を披露し、オーディエンスも グッとステージに近づきます!!ジャキジャキとしたギターの音が気持ちよく、 ハープの音でブルースを感じ、心地よいメロディラインで オーディエンスもお酒を片手に踊らずにはいられない様子! そこで“キョート・トリッパー”をブチ込む!!
Vo.片山の「ha,ha跳ネル跳ぶ」を合図に全員がジャンプ・ジャンプ。 完全にファンダンゴがダンスフロアに変身!楽曲自体も聴いてるだけで こんなに心地いいのに、踊ってしまったら楽しさを超える勢いでした!! 全10曲を披露し、完全に踊らせることができた片山ブレイカーズは 心残りがない、やり切りすぎた表情でステージを降り、The BEG に繋げる。

そして今夜のトリを飾る【The BEG】の登場です!
SEが流れ、ゆっくりとメンバーがステージに登場。SEだけが流れる 空間にGt.Voイシカワリニスタが「ついてこれるのかーーーーー!!!」と 声を張り上げると、頭がグラついてしまうくらいの音が ファンダンゴの空気を一気に突き破る。 1曲目から“Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah”で駆け抜ける。 そのままアップテンポの楽曲を3曲連続で披露し、フロアも沸き上がる。 Yeah Yeah とオーディエンスも拳を突き上げ、必死にBEGに 喰らいついていくその姿は言葉にするのが難しい、、、
The BEG のライブを見ていると何度か涙がこみ上げたりする。 がむしゃらにロックンロールをかき鳴らしている彼らに、 想像以上のパワーをひしひしと感じた。 途中MC でGt.Vo.イシカワが「ここで言う事じゃないですが、 今日は片山ブレイカーズ、バニーブルース、喧嘩を買ってくれてありがとう」と 感謝を述べると“カゲロウ”を披露する。
個人的な話になってきますが、The BEGのバラードは特に好きで、 いい意味で気落ち悪いくらいカッコいいんですよ、異様なくらい。 なんなんでしょうか、あのメロディーラインといい、変態すぎるギターリフ。 オーディエンスもさっきの踊りまくってた様子とは一転、聞き入りじっと ステージを見つめる横顔はいい表情をしている人たちばかりでした。 ライブの終盤はやはり、The BEGの色をガンガンに出して行くキラーチューンの連続! “AAAA” “パンク” “レットミーブルース”で終盤でフロアはピークに! ファンダンゴが再び揺れまくる! 楽しい!を超えてしまい終わってほしくない!と言わんばかりのフロアの盛り上がりよう、 最後までスピードを落とす事なく、むしろその上をいくばかりの圧倒的なステージング。

春が終わってしまうことに切なさを感じていた事なんてすっかり忘れて、 今夜も存分にロックンロールを、音楽を死ぬほど味わいました! みなさんもぜひ、なにか思う事が合ってもとりあえず ファンダンゴに足を運びましょう!!笑
きっと素晴らしい景色がたくさん見られますよ!!
ロックンロールは終わらない!

(photograph:あき/text:fujimu)

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