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    2016/5/15(SUN)    
『ゆれる
「LOVE Is OVER DRIVE TOUR」』
ゆれる


ゆれる at Fandango 160515
ゆれる
ゆれる at Fandango 160515
ゆれる


この日大阪発3ピースバンド『ゆれる』がワンマンライブツアー’LOVE Is OVER DRIVE TOUR’で 十三FANDANGOに帰ってきた!ゆれるがFANDANGOでワンマンライブをするのは2回目、 これはまたすごい夜になることが予感されていた。 なぜなら、彼らのライブは前日の名古屋CLUB ROCK'N'ROLLでの 熱気をそのまま持ってきたところからスタートしたからだ。

SEが終わり、1曲目の『ヒューズヒュー』のイントロが始まり、 GtVo:Amiが拳を突き上げると同時にお客さんの興奮も一気に 解き放たれた。MCでの『頭の中のフラストレーションを 吐き出してってくれよ』の一言の後は間髪入れずに『あらゆる憎悪』が始まった!! 人間としてのありのままの荒々しい本能のようなものを感じさせる 彼らの音楽は見とれるというより、ゆれるの世界感へと吸い込まれてしまうのだ。 もうこうなると体は自然と前のめりになり、彼らの奏でる音楽に身を 任せるのみで、お客さんの中には茫然とただただ前を見つめる人も居た。

FANDANGOでの2回目のワンマンライブをするという喜びを噛みしめながら、 『ここはとにかくでっかい音を受け入れてくれるライブハウスなんですよ、 だからいつもの1.5倍音が大きいから心してかかってこいよ!いけるかー!』の Amiの掛け声にお客さんもより気合いが入っていた。しかしその直後誰よりも 反応していたのはBa:Yuta Sakaeである(笑)
彼はAmiの前方へ行き、ゴリゴリの本当に大きな音でBaをかき鳴らしていた。 そんな中でも一切ブレずに安定したリズムを刻むBauchiのDrの ビートに酔いながらみんな自然と笑顔になっていった。

大阪でのワンマンということで嬉しくてとてつもないセトリにし、 その結果すごい空気になってしまったとここまでを振り返る、Ami。
俺らのエモを大阪のみんなは受け入れてくれるだろ?と ワンマンツアー2日目にして既に感極まってしまったようだ。 そしてめっちゃ哀愁のある曲するけど一緒に感じてくださいの紹介と共に 『アフターハイスクール』が鳴り出した・・・。
個人的にこの流れは、そんなん哀愁感じるしかないやん!!と いいだしそうでした。(笑)

ライブも中盤に差し掛かった頃、ここでアコースティックセットへ。 名古屋で鳴らなかったAmiのアコギも無事に音が鳴り(笑)、 Yuta Sakaeもお酒が入り、忘れられない夜への準備がまた整ったようだった。 Drから入る『ABZRDRND』が始まるとお客さんはみんな横に揺れ、 オー!イェー!というコール&レスポンスと共にFANDANGOに 夕暮れが訪れたかのようにゆったりとした時間が流れた。 アコースティック2曲目の『BPM』は普段の曲のイメージとはまた違い、 しっかりと力強さもあるが優しさに溢れていて普段にも増して 歌詞がより心に沁みるものであった。
普段聞くことのない アコースティックverというのはライブならではという感じがして 新鮮さでいっぱいになった。

(photograph:あき/text:tomoyo)

ゆれる at Fandango 160515
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