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     2016/6/5(SUN)   

『KiNGONS 「W-CUP vol.8」
~KiNGONS V.S 首振りDOLLS~』
KiNGONS/ 首振りDolls


首振りDolls live at Fandango 160605
首振りDolls
首振りDolls live at Fandango 160605
首振りDolls


KiNGONS presents『W-CUP vol.8』KiNGONS VS 首振りDOLLSが
本日開催された。 首振りDOLLSの活動拠点である北九州とKiNGONSの活動拠点である、 栃木県のほぼ中間地点にあたるのが、ここ十三FANDANGOであるのだ。 リハーサルから気合い十分な様子で私はどんな戦いが見られるのかワクワクしていた。

先行は激烈的な成長を続けている『首振りDOLLS』だ。 おなじみのSEに合わせてGt:ジョニー、続けてBa:ジョン、 最後にDr/Vo:ナオが妖気を漂わせて登場した。『悪魔と踊れ』からスタートし、 間奏部分でのナオの雄叫びがFANDANGOに響き渡っていた。次の『金輪罪』では みんな手を挙げ、音楽に合わせて揺れ、すっかり彼らの世界感にのめり込んでいた。 続けて『ピンクの実』。個人的にこの曲を聞いていると、いつも3人のなまめかしさに 包まれた得体のしれない色気に引き込まれてしまう。これは首振りDOLLSの 魅力であると思うが、一体どこからこの妖艶さは出るのだろうかと不思議に思う。
『色子』『渇いた雨』ではどこかシリアスで悲壮感が漂い、背景には彼らの 伝えたい思いが見え隠れし、首振りDOLLSのバラード曲はナオの気迫迫る歌声が スッと体に入っていくなぁとぼんやり考えていると、一気に雰囲気は変わり、 『鏡地獄』が始まり、なんだかやられたな・・・という気持ちになった(笑)。 ジョニーはナオの後ろでクールにGtを弾き、ジョンはセンターに 出てきて恍惚とした表情でBaを鳴らしていた。
MCが始まり、『大阪~!もっと元気見せてよ!もっと元気見せてくれないと KiNGONS見せてあげないから、オ~ライ?ベイビー!』と客を煽った。
『今日は誕生日なのに首振りDOLLSを見に来たというもの好きもいるぐらいに 大阪でも知名度があがってきたような気がするんですけども、いけるか大阪~!!』と いうさりげないお祝いの言葉と躍進する気持ちを示した。
そして『のら犬のメロディ』『ニセモノ』ではジョニーとジョンのテンションが すごく高まっているのがこっちにまで伝わる演奏を魅せてくれた。 そのままサイレンの音が鳴り響き、ジョンの華麗なBaソロで『ロックンロール』が始まった。 ジョンの麗しい表情と演奏に思わずドキッとした。イントロで既にジョニーの帽子は客席へ放たれた。 間奏ではフロアへ降り、お客さんと一体になってまさにロックンロールしていた。 ステージに帰ってきたときには帽子も一緒に帰ってきていた(笑)。
私はこの曲が好きなので、お客さんと共に最高なお酒を飲んで見たい!!と密かに思っていた。 ラストは『タイムマシーン』。3人が真ん中に集まって仲良さげに演奏し、とても和やかな雰囲気に包まれていた。 『また大阪に帰ってきてもいいですか』とナオが言うとお客さんは暖かい声援を送った。 ナオの言うとおり、大阪でも着実に首振りDOLLSの名は知られている。 彼らの舞踏会がまた大阪で開催されるのが待ち遠しいばかりだ。

いよいよ後攻はKiNGONS!!彼らは普通に登場することがあるんだろうか?(笑) この日もクラッカーと共に開会!!恐らく登場した時にあ!!と気づいた人も多いと思うが これについては後程・・・。
まずは『MONSTER』が始まり、お客さんものっけから全力で楽しもうとしているのが すごく伝わってきた。間髪いれずに『She’s mod』『クレヨン』『P,O,P』を演奏。 Vo:高橋が首振りDOLLSに敬意を払うとともに『何としてでも首振りDOLLSの 首を切り落として2度と首を振れないようにして帰ります!』と宣言した。
ここでBa:NAKATAの音が出なくなるもその間にアカペラで『MOON LIGHT DISCO』を披露!! 無事にBaの音も鳴り、『Secret Shoes』へ。Gt:Kjは今日もキレキレの動きをしていた。 『マラドーナ』の途中ではDr:HANDAの解説と共にステージ上では謎のエアーリフティングが 行われたのもつかの間、『アディショナル』へ!前半戦ここまでで既に汗だくの人も 多かったのではないだろうかというくらいみんなの熱気が凄かった。 高橋がバンド名の由来ともなったサッカーについて語り始めた。自身の学生時代の部活の話をし 、他人も打ち負かしてでもやり抜く気持ちの大切さとこれからもKiNGONSを 引っ張っていくんだという気持ちをみんなに伝えた。
そして、本当に大切な人の人生を変えたくて生きているという歌、 『Change Your World』を聞いてくださいというところから後半戦が始まった。 このライブレポを見て下さっている人の中には音楽、ライブ、MCでの一言で人生観が変わった、 心が救われた、という人も少なからずいるだろうと思う。KiNGONSが誰に どう変わって欲しくてこの歌を歌っているのかは存じえないが、あなたの世界を変える!と 願って歌ってくれるバンドって非常にファンからしたら嬉しいし、 素敵だなとお客さんを見ていて素直に感じた。
ここで、登場時にあ!と思ったでありましょう。HANDAから、たまには白もいいだろう!との KiNGONSの新衣装の紹介!オープン前に黒シャツを探し回ったり、 ライブ終わりには白いスーツが早速汚れてしまい、えー?!と言っていた(笑)
待ちに待った今日はKiNGONSから重大発表があるのだ。それはなんと! 8月3日全国流通盤2nd full album『KiNGONS EXPO』が発売決定したのだ!なんともおめでたいことだ。
ここからは攻め攻めなセットリスト!
アルバム発表の興奮冷めやらぬまま『I MY ME MIND』がスタートし、
『BABY I LOVE YOU』ではNAKATAがセンターVOとなり今日のKiNGONS W-cupは8回目、 かなりの確率でここFANDANGOで開催されていて、言わばKiNGONSのホーム! サポーターの熱気が足りない!とお客さんのハートに火をつけた。
『A-TRAiN』『POP OF THE WORLD』ではみんな飛び跳ね、Kjはフロア後方まで動き回り、 『Shall We dance?』では盛り上がりも絶頂を迎えた。

KiNGONSは何よりもライブを大事にし、お客さんを上回る勢いで楽しもうとし、 彼らの笑顔は私たちに無上の喜びを与えてくれる。これからも栃木県代表バンドとして 日本だけでなく海外でも活躍していって欲しい。

(photograph:あき/text:tomoyo)
KiNGONS live at Fandango 160605
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