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     2016/7/1(FRI)   

『erk presents 626 vol.11』
hotspring/SIX LOUNGE
/THEロック大臣ズ
/がらくたロボット


がらくたロボット live at Fandango 160701
がらくたロボット
SIX LOUNGE live at Fandango 1606701
SIX LOUNGE


今回で11回目となるerk presentsの『626』が始まった。
トップバッターは神戸を中心に活動している『がらくたロボット』。 いつもの赤ちゃんの泣き声と共に紙袋を被っての登場だ。一曲目は 「ロンリー」から始まり、いきなり3人のロックに引き込まれる。続いての 「ディストーション」の間奏部分では、Gtの荒々しさの中にある優しい部分が よく表れていてそこに安定したBaが重なり、Drの力強い演奏と共に私たちを 圧倒していく。お馴染みの「リアリスト」「Morning glory」「街」では 彼らは目を尖らせ、俺らのロックンロールを聞けよ!!と 物語るような演奏であった。
Voダイジロウは「俺ら初っ端なんであと3曲さらっとやって帰りますわ!」と 言ったがその後の3曲、もちろんさらっとなんかではなかった。 「夜よりも」はとても趣かつ温かみのある曲である。その雰囲気を 「塗りつぶせ」でがらっと塗り替え、ラストの「GOOD-BY THE SUN」まで 突き進んだ。5月に同タイトルのアルバムが発売され、 絶賛ツアー中の彼らの今後に期待が一層膨らむ。

2番手に登場したのは大分から『SIX LOUNGE』。私は彼らのライブを まだ見たことがなかったのでとても楽しみにしていた。 「朝焼けプロムナード」「プラマイゼロ」から始まった今日の彼ら、 お客さんは待ってました!と言わんばかりに体を揺らす。「シーナ」では 一斉に手が挙げられ、どれだけ多くの人が待ち望んでいたかよく見えた。 「ミルキーブルース」「君へのプレゼント」では曲を知らない人のところまでも 伝わる熱気があり、アグレッシブでなんとも気迫に迫るものがあった。 MCでは「なかなか大阪で大分の先輩hotspringとやる機会もないので とても嬉しく思っている、でもここに遊びにきたつもりもないし、 ただ楽しんで帰ってくださいと言いに来たつもりもない、 かっこいいところを見せにきました、よろしくお願いします!」と Voヤマグチが言った。素直になんてかっこいいこと言うんだろう、 ドキドキすると思った。そこから「メリールー」「2人でこのまま」は一瞬だった。 「俺のロックンロール」でお客さんが歌う場面があり、ほんとにみんなが 歌うので感動して鳥肌が立った。ここまで人気があるのも大いに納得する 圧巻のライブであった。10代でこの実力があるということは 今後の活躍に期待が高まる!

3番手は京都の『THEロック大臣ズ』。Baのがつおが雄叫びを上げながら登場し、 「お久しぶりです、京都のリーサルウエポン、THEロック大臣ズです。 加藤くんメロディアスなギターをファンダンゴの皆さんに聞かせたってー!」と 「ラスト・フォー・ライフ」からのスタートとなった。「俺たちは天使ぢゃない」で Voたなかの優しい声に引き込まれる。そしてダンスナンバーでお馴染みの 「スタートライト」で会場を彼らのムードへ変える。Baがつおがステージに 掲げられた『626』のフラッグについて、自分たちの昔のサインや もう活動を辞めたバンドのサインがあるんだよと懐かしんだ。例の物販コーナーの 紹介も行った。先日見放題のオーディションで勝ち残った彼らはこの日戦闘力に 溢れていた。神戸、大分からやって来たバンドマンに向けて 「バンドが街にやってくる」を演奏し、音源化されていない「刹那」も披露した。 MCではライブハウス人口を増やしたいという主催者erkさんの思いと、 今日ライブハウスへ足を運んでくれたみなさんへの感謝を伝えた。 最後は「TODAY」「ロックンロールよ、永遠なれ!」。彼らの曲と歌詞はすごく心が ぽかぽかするものが多く、決して格好をつけるわけでなく、等身大の自分たちを いつも見せてくれる。この夏サーキットフェスにも参加する彼らが、 ライブハウスに戻って来た時にどうなっているか楽しみだ。

最後は前回の『626』にも出演した『hotspring』だ!!
この日、Gtの狩野が加入してから初のファンダンゴということで 本人たちはもちろんみんなが注目していた。
「ハロルド」「夜の魚」「ブルースメン」と演奏していくが、 狩野は見事にhotspringにマッチしている。何より堂々としている。 そんな彼をVoイノクチは馬鹿が1人増えましたと紹介し、これからこの4人で ずっと続けていくからとファンの前で宣言し、新曲も披露した。 ここからはいつものhotspringのようにがつがつ、男らしさ満載のライブが 「灰になっても」「ロケット大人サンダー」と続いた。「Baby Kill Love」では みんなが微笑んで歌っているところが見られた。最後にこの4人でもっと曲を 作ってもっとみんなの前で演奏していきます、よかったらまた 遊びにきてくださいと言葉を残した。「コールタール」で締めくくった今日、 狩野はまったく躊躇することなくどんどん前へ出てきて演奏した。 それをイノクチ始め3人が歓迎し何の違和感もなく、以前と変わらない、 いや以前より前進した姿を見せてくれたのだ。新体制になろうが 変わらず猪突猛進し続ける彼らの姿を見逃すことがないようにしたい。

このような素晴らしい夏の始まりになったファンダンゴ、 まだまだ暑い夏がこれからも続きますが、その暑さを上回る 激アツなライブが日頃行われているので、 ぜひとも足を運んでみてください~!

(photograph:あき/text:tomoyo)
THEロック大臣ズ live at Fandango 160701
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