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    2015/7/22(FRI)   
『KINOCO HOTEL in 十三』
キノコホテル/首振りDolls
/ワッツーシゾンビ




ワッツーシゾンビ
ワッツーシゾンビ
首振りDolls
首振りDolls
激しいライブパフォーマンスと度肝を抜くプレイで、日本最恐の ガールズバンドとして全国各地で暴れまわっているキノコホテルが、 昨年4月に引き続き今夏も十三にやってきてくれました!

まずトップバッターは【ワッツーシゾンビ】から危険な宴の火蓋が切って落とされた。 邪馬台国(奈良)を中心に活動を繰り広げているベースレス スリーピースバンドのワッツーシゾンビ。しかし!一曲目 “わたし keep'on ええ感じ”からのイントロが始まった瞬間、 怒涛のノイズシャワーが会場に降り注ぐ!「トゥギャザーしようぜ!」と 谷村じゅげむが叫び“DOしてる?”クルクルパー ”“からっぽだから”を ノンストップで叩きつける!1組目という事でお客さんも様子見の 感じがあったにも関わらず、徐々に体を揺らし始め、 それに気づいた安里アンリがギターをかき鳴らしながら飛び出す! そして最後は「やってやってやりまくってやるぞ! これが俺たちワッツーシゾンビの、レボリューションや!」と叫び、 セイヤがドラムセットを降ろして完全なフロアライブスタイルにしてから “THIS IS レボリューション”で 激しいステージを見せつけ、“関西ゼロ世代”の風格を見せてくれた。

二番手は、北九州の狂犬【首振りDolls】が登場! 紫の照明が薄暗く灯され、ダークな雰囲気の中、ステージにメンバーが上がる! 「会いたかったぜ大阪!」とnaoが叫び、更に「地獄見せてやるよ!」と 焚きつけて“鏡地獄”で熱狂の宴がスタート。“白糸”、“ミナミ” など、声が響き渡る叙情的なナンバーも入れながら、独特の雰囲気を 創っていく。「ワッツーシゾンビが派手にやってくれるもんだから 血が騒いでしょうがないじゃねえか!興奮してライブ前から息が 上がっちまったよ!」と仲間のライブに触発された事を話すも、 「覚悟は出来てんだろうなあ!」と後半は“式子”や“少女地獄” そして“ロックンロール”という怒涛の選曲軍でオーディエンスを 畳み掛ける!九州で今最も危険な三人組と言われるだけあって、 20代にも関わらず風格あるステージでバトンを繋いだ。

そしてお待ちかね!本日の主役【キノコホテル】がゆっくりと 舞台に上がります! 楽器隊のアンプから甲高いフィードバックが聞こえだし、 雄叫びと共に会場中に共鳴する。 するとピンスポットを浴びた支配人が登場! 今日一番の大歓声に包まれながらセンターポジションに立ち、 声を発するとオーディエンスのボルテージも最高潮に! シンセサイザーの音色とノイジーなギターリフが交差する “ゴーゴー・キノコホテル”からスタート!2曲目には 早速7/24にリリースする《マリアンヌの革命》に収録されている “反逆の季節”を初披露し、そこから“おねだりストレンジラブ”、 “恋はゲバゲバ”、とノンストップで新曲のオンパレード! 新たな音楽性も含んだナンバーに全員が虜にされて行っていく! 合間に“Fの巡回”や“セクサロイドM”などの王道も含んではいたが 半分以上が新曲披露という、攻めなセットリストにも、 あくなき挑戦を感じれた。そしてフィナーレは鼓膜をやぶっていく 勢いでつんざくギターソロが特徴的な“キノコホテル唱歌”で本編を終えた。 おこなう予定では無かったアンコールも、鳴り止まぬオーディエンスの 声に心を打たれ“静かな森”、“真っ赤なゼリー”とボリューム満点な 内容で来た物全てにインパクトを残して行ってくれた。 2017年でキノコホテルも創業10周年! レーベル移籍後の新たな進化にも今後要注目です!

(photo:あき/text:murakami)
キノコホテル
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