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     2016/9/7(WED)   

『TRASH TALK
Japan Tour 2016
with MEANING』
TRASH TALK/MEANING
/PALM/RAZORS EDGE


RAZORS EDGE live at Fandango 160907
RAZORS EDGE
PALM live at Fandango 1606907
PALM


アメリカ・カリフォルニアが生んだ“デストロイヤー”こと、 TRASH TALKが6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定! しかも日本が世界に誇るメタリックハードコアバンド、 MEANINGが完全サポートし、奇跡のショータイムが実現しました!

東京や名古屋ではFORWARDやENDZWECK、ENDONや九狼吽などの 重鎮ハードコアという豪華なラインナップだが、 十三も完全に負けてはいません!前述のTRASH TALK、MEANINGに加え、 PALMとRAZORS EDGEがゲスト参加!

トップバッターに登場したのは十三が誇るスラッシュ番長【RAZORS EDGE】です! お決まり、Cockney Rejectsの“The Greatest Cockney Rip Off”で登場! 初っ端からアップテンポのスラッシュナンバー!立て続けに懐かしのナンバー “CLOSE GAME”“LIVING DEAD”を披露し、一気に会場の温度が上がっていく! 「お前らの面白いところもっと見せろよ!」と“NINJA TUNER”をドロップ! 叫び声とともにKENJI(Vo.)がステージダイブ!我らの名物ソング“JUSO CRAZY NIGHT”では ファンダンゴのフロア左サイドにある階段から飛び、華麗な空中芸を披露! 日本一ダイブの上手いボーカリストだと確信しました!今年は20周年という記念すべき 年を迎えたRAZORS EDGE!10月19日には自身初となるベストアルバム「RAZORS MANIA」を リリースする事も発表しており、何とファイナルはここ、十三ファンダンゴで念願の ワンマンライブです!20年経っても焦ることない純血パンクロックを かき鳴らす彼らは見逃し厳禁ですぞ!

二番目はワールドワイドな活動でハードコアシーンを牽引する【PALM】がステージに上がる! 耳をつん裂くギターのハウリングがこだまし、重厚なツービートがフロアに響く! 徐々にスピードを上げ、“Fightig Darkness”へとリンク!モッシュとツービートが起こり、 一気にフロアがリングに変わる!すぐさまTOSHI(Vo.)が飛び込み、さらに過激になっていく! 怒涛のハードコアビートが鳴り止んだかと思ったら「興味がない人は別にハードコアを 好きにならんでええと思うけど、ちょっとでも心が突き動かされて感じたら、騒いでや。 カッコ良かったらかっこいい!ださかったらけなして良いよ。人に惑わされんと自分で決めろよ」と 間髪いれずに名言を放ち、また暴動タイム突入!!アップダウン交えた多彩な ハードコアサウンドで圧巻の30分を魅せてくれました!

イベントも後半戦! 三番目は今回のジャパンツアーの発起人【MEANING】が登場! 「海外のバンドを日本に呼ぶことに躊躇する人もいるけど、動けば変わるから。だからこうやって TRASH TALKきてくれたよ!」と叫び、“What We Love, What We Hate”からスタート! 巧みなシャウトとデスボイスが響き渡る!立て続けに“smile”を披露し、 ずっと見たい見たいって言ってるやつらが多くて、何でじゃあ呼ばないの?て思ったので、 連れてきましたTRASH TALK!」とバイタリティー溢れる発言に喝采が上がる! 「自分がまず好きなバンドをTRASH TALKに見て欲しかったから、全箇所対バン変えたし、 これでTRASH TALKが日本最高って思えたら最高じゃない?」とはにかみ、 言葉の壁を超えた音楽の力を語ってくれた!

そしてお待ちかね!カリフォルニアのモンスター!【TRASH TALK】が登場! “Intro”のメロディーが流れた途端、一気に起こるステージダイブ!!体の芯まで 響くダウンビートがさらに体の細胞を壊していく!「カモンオーサカ!!! マザファッカー!!!」と咆哮し、“FIGHT”~“LEAVE”と繋げる!凄まじいほど ショートチューンな楽曲が続き、“ONLY”でモッシュダンスタイム!!捲き起こるサークルと ツーステップの応戦はヒヤヒヤしながらも、こちらもテンションが上がります!Lee(Vo.)が マイクを持ち、再度「COME ON OSAKA!」と咆哮した瞬間にまさに地獄絵図のような ピットへと早変わり!「また日本に来れたことを感謝するし、昨日の東京から含め、 改めて日本のバンドのクオリティーが高いし何よりカッコ良かった! MEANING、そしてハヤトに最高のリスペクトだよ!」と述べる!最後は全員が楽器を マイクに向けフィードバック。spencer(Ba.)は扉の上に乗りベースを投げ、 ノイズに包まれた中終幕! 「まさにライブハウス」といえる事件簿が、また十三に刻み込まれた。

(photograph:Chiyori/text:murakami)
MEANING live at Fandango 160907
MEANING
TRASH TALK live at Fandango 160907
TRASH TALK

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