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     2016/11/3(THU)   

『THE TON-UP MOTORS
「Whatever happens happens tour2016」
リリース&活動休止前
ラストワンマンライブ 』
THE TON-UP MOTORS


THE TON-UP MOTORS live at Fandango 161103
THE TON-UP MOTORS
THE TON-UP MOTORS live at Fandango 161103
THE TON-UP MOTORS


北の大地、札幌にて2000年に結成以降、ブルース、ソウル、ファンクなどの 黒人音楽に影響を受けながらも日本語を大切にし、魂で叫ぶ熱きソウルロックを 響かせ続けてくれたTHE TON-UP MOTORS。ギネス級のライブツアー 『北海道179市町村ツアー』では延べ37,500人を動員し、函館での インストアライブでは1000人という最大動員記録を更新したりと数々の 伝説を作ってきた。そんなTHE TON-UP MOTORSが、今回のツアーで活動休止を発表。 最後の大阪でのライブをファンダンゴでおこなってくれた。

開演直前にはフロアはパンパン。SEが鳴り響き、Gt,井上仁志、Ba,長谷川雄一、Drs, 堀内俊聡がまずステージに上がった。軽快なビートが鳴り響き、 早速「ダイナマイト!」コールでVo,上杉周大を呼び込む。そして今回リリースされた 「Whatever happens happens」のトップナンバー、“TONight”でライブスタート! 立て続けに“タイガー・ブーガルー”をドロップしテンションを上げていく。 「色々僕たち発表がありましたが、身銭を、時間を削って来てくれたあなた達が主役です!」と 言い“アイ・ビリーブ!”を披露。高らかな歌声にどんどん酔いしれていく オーディエンス。まったりしたかと思えば次はお得意のマイクパフォーマンスを 炸裂させる“右腕ファイヤー”!ステージを目一杯使ったフレキシブルなダンス! ノンストップで“不死身のこころ”へつなぎ、曲間ではDrs,堀内が スポットライトを浴び、強烈なドラムソロをメイク!

『ずっと憧れていた場所、十三FANDANGO。そしてこの場所でライブが出来るようになって、 こうやって今回のツアーの初日を迎えられる事を本当に誇りに思います!最高です!』と 思いの丈を発し、“1LIFE 1LOVE SOUL”、“無責任賛歌”を披露。 すごくポジティブな言葉が織り交ぜられた歌詞と胸をつつんでくれる様なバラードメロディー。 どんな事があっても前を向こう。歩いていこうと自然と背中を押された様な気分になった。

涙腺を弱ませられたと思えば、『そういえば昔十三でライブがあった時に、前の日も ライブでくたくただったし、次の日もライブだったから仕方なくホテルを取ろうと 思ったんだけど全然お金が無くてどこも取れなかったんだけど、一箇所だけ 1人 ¥ 2900で泊まれるホテルがあって行ってみたら完全にラブホテルで、ギターの井上くんと 狭いダブルベッドで2人で寝たのを思い出しました。(笑)それに懲りて次の十三では シングルを事前に取ったのに、次は全員寝坊して延長料を払わされました。色んな思い出が 十三にはいっぱいです。。』とあいかわらずのトークで笑いを巻き起こすあたりが THE TON-UP MOTORSの魅力であり、変わらぬ人間愛を感じる所だ。

自分自身たちが本当に大事にしていると語りながら歌った“無名のうた”や、“人生はステージ”、 “無邪気なひと”といった音楽へのときめきと故郷への愛を散りばめた楽曲をゆっくりと、 しっかりと歌い上げ、後半戦は“準備OK”、ライブでは鉄板の“バカ笑い大将”で テンションの高いロックナンバーでまた高揚感を高めていく。 そして「Whatever happens happens」のラストトラック、 “Lovin' You Baby”で本編最後を彩った。

サウナの様なフロアになったものの、まだまだ物足りない関西アーミーから鳴り止まないアンコール! 幸せそうな面持ちで現れたメンバー。少し恥ずかしそうに自己紹介をし、“それが愛さ”を演奏。 『僕自身もだし、メンバーの背中も押したいという気持ちを本気で込めて唄います。』と 言い“旅立ちのとき”を歌った時はメンバーの表情にもこみ上げるものがあった。 『しんみりしちゃったからこんなんで終わりたくないし、最後は踊って叫ぶ 僕ららしいナンバーでお別れしましょう!』と言い、 愛と笑いに包まれた最高のステージを“歓びを唄う”で締めてくれた。

THE TON-UP MOTORS最後のライブは12/23にZEPP札幌でおこなう。
少し距離は遠いが、最高のソウルを掲げる男たちを生んだ故郷でのライブを是非お見逃しなく!

(photograph:浜田紘季(曼荼羅音楽出版)/text:murakami)
THE TON-UP MOTORS live at Fandango 161103
THE TON-UP MOTORS
THE TON-UP MOTORS live at Fandango 161103
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