大阪のライブバー ファンダンゴ 音楽 ロック ギターのロゴ fandango  pick-up  live link
link to Fandango schedule page link to Fandango information page link to Fandango links page link to Fandango index page link to fandnago GOODS page
cap gif. file link to Tsuruichi's Fandango live report cap gif. file link to fandnago index page cap gif. file link to Fandango live report archives cap gif. file

live report gif

    2016/11/27(SUN)   
『STANCE PUNKS
アディオス2016
ワンマンライブ一発目』
STANCE PUNKS




STANCE PUNKS
STANCE PUNKS
STANCE PUNKS
STANCE PUNKS
革ジャン、スキニージーンズ、ブーツ、いかついTシャツからいかにもパンクス感の 漂う人たちで溢れかえる今宵のファンダンゴはSTANCE PUNKSのワンマンショーです!!

始まる前からすでに熱気でムンムンしているフロア。メンバーの登場に待ちきれなくなったお客さん達がざわつき始める。 ようやくSE「火の玉宣言」が流れステージが赤色の照明に染まりフロアからは「オイ!オイ!」と拳が上がりすでに 熱気で満ち溢れている。メンバーが大歓声の中登場しVo.TSURUが口を開く「少年!世界は死ぬほど無様だ!」 はち切れんばかりのこの一言で始まったのは"ザ・ワールド・イズ・マイン"。 「僕らに終わりがあること知ってる」とサビのフレーズはまるで少年の叫びのよう。一曲目から凄まじい迫力ですでに ダイバーで溢れかえるフロア。その勢いは止まることなく「暗闇に火をつけろ」「学校を殺したロックンロール」と 古い曲から新しい曲まで一気に続ける。比較的新しい曲でありながら最近ではライブの定番曲となっている「あいあむにっぽん」。 サビの"あいあむにっぽん!"と息のあったシンガロングが会場を揺らすほど響く。 すでにボルテージは最高潮のように感じるがまだ4曲目である。MCでは「お前らよく来たなー!!」と VOが叫びそれに続けてBaが「あと二曲だから!」と冗談をいうとフロアからはカネ返せー!!と ヤジが飛び交うなんとも愛のあるやりとりにホッコリしました。 そして「大人は分かってくれない」「CAL」「夜の飛行船」などワンマンならではのレアな曲を披露しファンは大興奮! ライブも後半に差し掛かり、MCでは「俺たちは自分が正しいと思ったそこに行くのがパンクロックじゃん! だってそうじゃなきゃ俺たちは生きてる意味ねえし。何もかもどうしようもねえとき、いつもお前を俺たちを 潰してくれたのはパンクロックだったな!!やっちまえーHello,No Future!!」とイントロから爆音で始まる。 "戦争、爆弾、愛、夢……"フロアとステージの熱量といい、あのMCからのこの流れは本当に圧巻。 あぁ、なんてカッコいいんだ…と完全に呆気を取られていた私ですが、そんなことなどお構いなしに STANCE PUNKSの勢いはこんなもんじゃ収まらない。"バカ野郎〜空を睨んで〜"から始まる「クソッタレ解放区」。 ボーカルTSURUを囲むようにしてお客さんが拳を上げ歌う。「おい!お前ら行けるかー?」との声かけに全力で応えるお客さん。 そして"クソッタレ!!!!"とはち切れんばかりの声が会場を揺らがす。 もはや収拾がつかない破天荒さにぐちゃぐちゃに掻き乱れていくステージとフロア。 そしてそのまま「黒いブーツ」とまさにキラーチューン炸裂状態。大好きな黒いブーツを履けば何も怖くない、 そんなこの曲の主人公と同じように、曲中に出てくるブーツは自分にとってこの曲そのもの。 「黒いブーツ」を聴いてる時は無敵になれたような気がするそんな曲なんです。 "絶望なんて誰でもしてるぜ だからもう涙は拭けよ"私自身このフレーズには何度救われたことか…と エモくなってしまうほどスタパンのライブに釘付けになっていました(笑)
それから「ディンゴ」「stay young」「アイワナビー」と続ける。 ダイブの嵐の中メンバーも楽器を持ったままフロアにダイブ!ステージもフロアも衝動が激しくぶつかり合う! 「激情してんのか?激情してんなら今ここでもっと見せてくれよ!!!」とTSURUか言いセットリストには 載っていなかった「少年激情」を披露!何が起こるか予測できないこの感じ、目の前で起こっていることだけが全てだ。 これこそが"ライブ"だと実感させられた。
そしてラスト2曲「モニー・モニー・モニー」「24色の夜明け」と畳み掛けるように披露。 一切熱量を下げることなく1時間30分にも及ぶ本編は終了!
メンバーが履けた後、鳴り止まない「カネ返せ!カネ返せ!」の声。スタパンお馴染みのカネ返せコールである! そんな中お客さんをかき分けて再びメンバーの登場!そこで披露したのはスターリンの「ロマンチック」! 激アツすぎる予想外のアンコールに大盛りのお客さん!そしてラストは「大人になんてなるもんか」で 壮大なシンガロングで優しく会場を包み込む。そして最終的には「来い!来い!」とフロアを煽り ステージがお客さんで溢れかえるなんともカオスな状態になっていました(笑)
アンコールも終わりこれにてライブが終了…するはずだったが、メンバーがはけてからも鳴り止まない金返せコール。 それに対応しようとスタパンの精霊でお馴染みスーパーマネージャーヒデ様がステージに登場。 ダブルアンコールは無いです!と言いに行ったのかと思えばテンション上がりすぎて絶叫するヒデ様!笑
逆にお客さんを煽り収拾がつかないことに…(笑)
そんな名(迷)場面を挟んでメンバー再び登場!予想外のダブルアンコールがスタート! 最後は「地獄の骸骨船」でどんちゃん騒ぎでピースフルに!およそ2時間にも及ぶライブは終了しました!

パンクロックのど真ん中を常に走り続けるSTANCE PUNKSのワンマンライブ。 衝動を掻き立てられ終わってからも興奮冷めやらぬ状態。圧倒的な熱量で今日はとんでもない光景を目の当たりにした気がしました。 パンクロックヒーローSTANCE PUNKS、最高にアツイライブをありがとう!!!

(photo:あき/text:maco)
STANCE PUNKS
STANCE PUNKS
STANCE PUNKS
STANCE PUNKS
go to live report 161126 スケジュール インフォ pick-up リンクス ホーム E-MAIL go  turutyan's fandango live report 1612

Return to Top of page↑

Copyright(C) 1999-2050 Live-Bar Fandango. All rights reserved.
1-17-27 Juso-Honmachi
Yodogawa-ku
Osaka, Japan
call: 06-6308-1621
fax: 06-6301-2511
email: fandango@fandango-go.com