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     2016/11/4(FRI)   

『KTOBP 2016 ~加藤鶴一50祭!
まだまだ十三から 逃げれま戦♡~』
高木まひことシェキナベイベーズ/
片山尚志
(片山ブレイカーズ& ザ☆ロケンローパーティ)/
LOSTAGE
(ACOUSTIC SET: LOSTAGE+AYNIW TEPO)/
岩崎愛/Bacon
/SOUTH BLOW


Bacon live at Fandango 161221
Bacon
SOUTH BLOW live at Fandango 161221
SOUTH BLOW


伝説のKTOBP、5年の沈黙を破っての開催です。ファンダンゴの店長加藤鶴一の誕生日プロジェクト、 今回の発起人は元スタッフめきしことぬーこ。ライブレポもこの二人でお送りいたします。 この度ファンダンゴ店長の加藤さん、イベントの翌日2016年の12月22日を もって50歳となりました!当日はアルカラからお祝いの花は届くわ諏訪大島の 中村農園から果物は届くわ各出演者や来場のお客さんからお酒は届くわお祝いムードムンムン。 この日加藤さんの誕生日を祝うためだけに6つの最高のライブバンドが集結。 みなさんひとつ返事で出演快諾頂きました!悩みに悩んでああでもないこうでもないと決めた出演順、、

まずトップバッターはBaconからです。ファンダンゴを語る上で絶対に欠かすことの出来ないバンド、Bacon! 「加藤さん誕生日おめでとう~」とコウドさんの人情味あふれるコメントとプレゼント進呈からライブはスタート。 1曲目「恋するベートーベン」から「未来日記」へ、Bacon節が炸裂です。超絶ゴキゲンでハッピーで、 ファンダンゴはBaconにしか作れない雰囲気になっていきました。メンバー皆さんに 躍動感があってキラキラ輝いたステージ、アラフォーを感じさせない25分間。 もちろん「ピクニック」もやってますとも!終盤は聴かせる系「泣き虫メロディー」から 「踊り狂ってもいいぜ」になだれ込みフロアを躍らせ終了。

二番手はSOUTH BLOW。彼らの代名詞的曲「ココロノコトバ」から始まったライブは、 全編エモーショナルで観ているものに突き刺さるよう。歌詞にある「一生懸命泣いて笑って大声あげて」的ライブ。 少しスペースの空いたフロア前方にギターはじめさんが躍り出て客席を煽り一気にフロアはヒートアップ。 途中他の出演者からステージに差し入れられるお酒をボーカルせきしんさんは一気に飲み干し、 別の曲間にもお酒が届きまたイッキ。ファンダンゴのパーティイベントっぽさが出てきてましたね。笑 まっすぐでアツくて泥臭く人間くさいのにSOUTH BLOWってなーんかスマート。 人柄が音楽やライブにしっかり現れていて「かっこいい」と言わずにはいられません。 最後は「また逢う日まで」でアップテンポにその場にいる人にその思いを伝えるかのように 歌い演奏し三番手の片山氏にバトンを渡します。

この方も加藤さんとファンダンゴを語る上では外せないのではないでしょうか、 バンド「片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ」では10年以上前から様々なイベントに出演し、 毎回素晴らしく熱いライブでステージとフロアを一体化させてくれております。そんな彼が今回はソロ、 そしてなんと高木まひことシェキナベイベーズからドラムのハヤトさんとのスペシャルコラボバージョン! 息もぴったりで一気にステージが華やかに!!「エレキと獣」「けのけもののけ」 「終末のクレイジー」「モンスタールネッサンス」とアップテンポでガンガンに盛り上げた所でマイブーム(?)だ というフリースタイルラップも展開され「火事にあっても挫けない 街は蘇ってくだんだんともっとよくなる行こうファンダンゴ!」みたいな事をラップされていて 長くファンダンゴをそして加藤さんを知っていて且つ愛があるからこそのメッセージにすごくグッと来ました。

4番目の出演は岩崎愛さん。片山さんから熱いバトンを受け取った愛さんも加藤さんとは相思相愛の仲で ファンダンゴへの出演も多くファンダンゴ全体を歌声第一声ですっぽりと暖かみのある温度へと変えてくれました。 bonobosのドラマー梅本さんと一曲目の「最大級のラブソング」からスキップしたくなるような 「woman's Rib」3曲目ははじめて聴いた人も口ずさみたくなるような「汽笛を鳴らせ」愛さんらしさがあふれる 「いっせーのーで」「ALL RIGHT」と続き、みんなを笑顔にさせてくれ、そしてここでは書けない内容ですが(笑) ファンダンゴと加藤さんへの愛情のこもったMCを含めた軽快で可愛くてでもそれだけじゃない 芯の強い言葉と弱さを包む優しさでフロアの空気を染めていました。

いよいよイベントも終盤、五番手に登場は奈良からの刺客LOSTAGEのacoustic set。 LOSTAGEの三人にAYNIW TEPOの二人を招き入れた五人編成で、アコースティックセットと はいえもはやバンドセット。中々このラインナップではやらないとのこと。数日後に自主企画が あるにも関わらずひとつ返事で出演を決めるほどに加藤さんを愛する人たち。 もう飲みすぎてフラフラ、ライブちゃんと出来るかな、、と言いながらステージに上がるメンバーでしたが「 楽園」から始まって「Never Land」で終わる全4曲、演奏も歌も本当に素晴らしく至高でした。 何より印象的だった人間味のあるMC「日本でいちばん好きなライブハウスです。」 「加藤さんにお世話になってるバンドもっとおるやろバンドマンなんで全然来てへんねん。」胸キュンですね。

トリを飾ってくれたのは高木まひことシェキナベイベーズ!スーツとリーゼントで キメた彼らがステージに立つだけでテンションは上がるのに、更にこの日はお祝いムード満点で お客さんもスタッフも楽しむ準備は万端!1曲目「ELVIS ON STAGE」でシェキナの 演奏スタイルにほれぼれしながらも踊りださずにはおれず「一歩下がってロックンロール」で 更にビールをが飲みたくなり「バンドマン」で笑顔が溢れ「暗い道」で演奏テクニックに黄色い声が飛び交い 「ムーブメンタル」でたたみかける様にファンダンゴは最高潮を迎えアンコールの 「ネオサラリーマンのテーマ」をみんなで歌い最後に「デイドリームビリーバー」の カバーで出演者も本日の主役加藤さんもステージに上がり、 音楽と酒と笑顔とみかんに溢れた素晴らしいライブが終演となりました!

関わって頂いた方すべてに感謝しています。加藤さん改めて50歳おめでとうございます! これからもまだまだワンパクでいてくださいね!

(photograph:/text:ぬ〜こ,メキシコ)
片山尚志 live at Fandango 161221
片山尚志
岩崎愛 live at Fandango 161221
岩崎愛
LOSTAGE live at Fandango 161221
LOSTAGE
(ACOUSTIC SET:
LOSTAGE+AYNIW TEPO)
高木まひことシェキナベイベーズ live at Fandango 161221
高木まひことシェキナベイベーズ

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