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     2017/1/22(SUN)   

『イヌガヨ×ギャーギャーズ
「新春!十三総決起集会!」』
イヌガヨ/ギャーギャーズ
/東狂アルゴリズム
/モルグモルマルモ


モルグモルマルモ live at Fandango 170122
モルグモルマルモ
東狂アルゴリズム live at Fandango 170122
東狂アルゴリズム


みなさん!1月ももう終わりが近づいていますが、今年のお正月気分はどれぐらいに終わりましたか? 私はなんだか今年は長々と引きずってしまいました!そんな私に終止符を打つような イベントが行われました。その名もイヌガヨ×ギャーギャーズ企画の『新春!十三総決起集会!』。 今夜も十三は熱い宴が始まります…。

1番手は京都からやって来たモルグモルマルモからスタート!!ようこそ、十三ファンダンゴへ!ぶっ潰す!!!!という 一言から始まった。私は初めて見たのでかなり惹きこまれた。なんというか全曲のセンスが良すぎて 聴いていてなんの抵抗もなく体に入ってくる。今日の出演者の中では1番音的に優しくて耳にスーッと 入ってくる感じだ!そして何よりわたしが好きだなぁと思ったのはコーラスのハイトーンボイスが ボーカルの声とよく合っていて聴き心地が良すぎるのだ。『Life on Earth』でのところどころでてくるアウッ!! みたいな声にも惹かれた。MCではドラムの深田さんが客席に降りてメンバー紹介をしていた。 私には将棋が好きな人がメンバーにいるということしか頭に残らなかった(笑)。メンバーの独特な雰囲気が垣間見れる40分間で、 全く飽きずにもう終わるの?!またライブ行きたいなと思えたし、中でも『タクラマカン砂漠』は今でも耳に残り、 ぜひとも音源でも聞きたいところだ。彼らも今年10周年ということで今年は注目していきたい!!

お次は東狂アルゴリズムの登場だ。たまたま生まれてたまたま同じ時代に育ってたまたまファンダンゴに 来てたまたまお出会いさせてもらってるわけですからこの40分しっかり舵取っていくんでよろしくお願いします!!と ゆるい言葉とは裏腹にメラメラした表情のボーカル、佐佐木さん。 1曲目から『エキセントリッカー』でさきほどまでゆ〜ったりと音楽にのっていたお客さんたちを奮い立たせる。 あんたはこの世に1人だけなんだからあんたにしか出来ないことがあるんです!と言って『オンリー・ユー』で みんなが拳を上げる。彼らのライブは見ただけで元気が貰える!!今日は佐佐木さんが怪我をしているし どうなんだろう…と正直不安だったがそんなことはもちろん無用なほど熱気満々の松葉杖をついている人とは 思えないアグレッシブなライブをしてくれた。やっぱり20年間バンドを続けているだけあってこんな時でも 見ている人に夢や希望を与え続けられるって素敵だ。怪我が治った時の彼らのもっともっと 全力やライブを見る時に胸を張って見れるようにこちらも前進しとかなければいけない!!

そしてそして…ギャーギャーズが1音目からお客さんを一気に自分たちの空気に引き込む世界観を作り上げた。 私の大好きな(みんなも大好きですよね!?)『チャリンチャリン』から始まった! こんな日はお客さんも飛ばしすぎてしまう!モルグモルマルモ、東狂アルゴリズム共に良い雰囲気でギャーギャーズまで 繋げてくれたおかげで会場はクライマックスか?!と言わんばかりの盛り上がりを見せていた。さすがギャーギャーズ、 先輩の後でも怯まず自分たちらしいギャーギャーズにしか出せない空気感でお客さんを引き込む。 先月のワンマンライブを大成功に収め、勢いを留めることを知らない彼らのライブは泣かせに かかったり笑わせたり元気を与えたりしてくれる!!そして私のお気に入りの『チョップ』ではお客さんも ノリノリでチョップチョップ!と言って踊っていてファンダンゴはお祭り状態!! モルグモルマルモ、イヌガヨ、ギャーギャーズは10周年、東狂アルゴリズムは20周年、 ファンダンゴは30周年、なんかあるで!!っと蛭田さんが言うようになにか十三で起こりそうなほど ワクワクする夜になった!!ファンダンゴナイトツアーにも参加するギャーギャーズ、ぜひとも今の彼らを目撃するべし!!

最後は待ってました!イヌガヨ!!1発目の『ヒバリが鳴く』からアルさんのドシン!とした音が体の芯にまで届いてきて、 お客さんがビール片手に飛び跳ねている後ろ姿を見て、ウズウズした!!間髪入れずの『脱出』も反則だ(笑)!! ギャーギャーズ同様、初めから上がるセトリである。新春というのは7日ぐらいまででしょ! 知ってるけど早口言葉みたいでいいかなぁと思ってタイトルにしました。との言葉にお客さんは微笑んで見守っていた。 新曲の『ロードムービー2』は疾走感があり爽やかで、イヌガヨらしい曲でこれからライブで 人気が出ること間違いなしだ!『ロックンロール』『生活』では定番とはいえども毎度毎度胸にガツンと響く。 今のこの3人でしか作り上げれない空気感が見ていて心地が良いし男らしい芯のある音を聞くとやっぱり イヌガヨはいつでも受け止めてくれるんだっ!と思える。アンコールでももちろんお客さんを楽しませた。 そして蛭田さんから『海亀と赤い惑星』をリクエストされ、蛭田さんも飛び入り参加!!! なんだか感動し、蛭田さんがよく言う、こんなんがずっと続けば良いのになぁ〜〜という思いでしかなかった。 その続けれる場所がここ十三ファンダンゴであって、またその時はこれを読んでくれたあなたも居てくれると嬉しいです。

こうして十三の2017年は勢いよく幕開けしました!今年はファンダンゴも30周年を迎えるということで、 より一層皆様をワクワクさせる夜を作っていけるようにしますので皆様、今年もよろしくお願い致します!!

(photograph:あき/text:tomoyo)
ギャーギャーズ live at Fandango 161223
ギャーギャーズ
イヌガヨ live at Fandango 161223
イヌガヨ

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