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     2017/2/19(SUN)   

『ASIA SERIES in JAPAN』
Boiler陸亀/P!SCO(TAIWAN)
/memento森/吉野-yoshino-
/JinnyOops!/奏手候


memento森 live at Fandango 170219
memento森
JinnyOops! live at Fandango 170219
JinnyOops!


まず最初に出てきたのは神戸からmemento森! ヒップホップとパンクの融合のようなジャンル。エフェクトや パッドを駆使した現代的なサウンドにボーカルのエモーショナルで 力強いラップが重なり合ってmemento森にしか出せない独特な雰囲気です。 この怪しいけど男臭い熱い感じがファンダンゴのステージに 合っているなぁと思いました。熱いメッセージを存分に 詰め込んだライブは圧巻でした!

そして次はJinnyOops!女性3人からなる大阪のガールズバンド! 「今を全力で楽しむだけ」と呟き「ファンダンゴ上げてくぞ!!」と 華奢な見た目とは裏腹に迫力のある声で叫び一曲目が始まる。 一瞬にしてボルテージが上がりフロアではモッシュが巻き起こる。 力強いロックの中にもか弱さが見え隠れするような歌詞。 同じ女として熱くてたくましい姿に惚れました。 とてもカッコよかったです!

そして次は奏手候。袴に身を包んだ4人が登場し中には狐の お面姿のメンバーも、今から何が始まるのかワクワクします。 ボーカルがまずエピソードを語りそれにまつわる曲が始まるという展開。 見るからに和というか大正ロマン?のような雰囲気! 和楽器は一切使わず和の雰囲気溢れるロックンロールを奏でる エンターテイナーな4人組。独特の世界観に ついつい吸い込まれてしまいます!

次に登場したのは吉野-yoshino-。3ピースのインストバンド! 歌詞は無いのに歌心があり、エモーショナルな感じがします。 メロディから情景が浮かんだり感情が見え隠れして、 歌詞は無くてもメッセージが伝わってきて歌の魅力を究極な形で 表現しているバンドだと思いました。 そしてライブ後半でmemento森ボーカルmiya-zとの コラボで会場を沸かせました。

そして次は台湾からのP!SCO!お揃いのTシャツに身を包んだ6人が ステージに登場。電子音が入ってて踊れるロック! 言葉はわからないけどポップなダンスチューンが多くてとにかく楽しい! 音楽こそが国境を越える共通言語だなと実感!何よりボーカルさんが 可愛いんです(笑)MCではベースの方が流暢な日本語で 「大阪人のパッション見せてください!ナンデヤネン!」などと 言っててとても微笑ましかったです!

そしてラストはBoiler陸亀!SEから独特の雰囲気で 個性的な衣装のメンバーが登場!一曲目から個性的な雰囲気でその感じが ファンダンゴの壁と原色の照明と見事にマッチしてこのステージが 本当に似合うバンドだと思いました! 一曲の中でメロディの展開が多く、歌詞はユーモアに溢れていて とても中毒性があります。ボーカルオハルさんの圧倒的歌唱力と メンバーのステージでの暴れっぷりが気持ちいいです! 最後はバンドもお客さんもみんな踊りまくりで純粋に音楽を 楽しんでいてとても熱い夜になりました! 海外のバンドを日本に呼んだりはたまた海外に呼ばれたりすることって 本当に凄い事だと思います! 国境を超えて音楽で繋がれる関係って素敵です! バンドの強い絆を感じた夜でした!!

(photograph:saito mayumin/text:maco)
吉野-yoshino- live at Fandango 170219
吉野-yoshino-
奏手候 live at Fandango 160219
奏手候
P!SCO(TAIWAN) live at Fandango 170219
P!SCO(TAIWAN)
Boiler陸亀 live at Fandango 160219
Boiler陸亀

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