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     2017/4/15(SAT)   

『BUGY CRAXONE
「ミラクルなツアー」』
BUGY CRAXONE


BUGY CRAXONE live at Fandango 170415
BUGY CRAXONE
BUGY CRAXONE live at Fandango 170415
BUGY CRAXONE


なんと今年で結成20周年を迎える「BUGY CRAXONE」が”ミラクルなツアー”でここファンダンゴへやって来た!

軽快なSEと共にスタートし、ボーカルゆきこさんの力強い声がよく響いてくる「たいにーたいにー」から幕を開けた!歌詞にもある通り、胸を張って元気にいきていこう、これでいいのだ!と前向きになる曲だ。「ベリナイス」ではギターを持ち、お客さんも気持ちが乗ってくる。ありがとう大阪!久しぶり!楽しんでいこう、よろしく!と言うと「Come on」ではかっこよくクールに歌う姿に思わず歓声が上がっていた。照明は赤色から緑色へと変わり、疾走感を高めたまま「FAST」へと繋げた。「いいじゃん」では身を乗り出し歌う姿にみなつられて身体を動かし、いよいよ前半戦も乗ってきたというところだ!

MCでは喋り出す前よりお客さんから暖かい拍手が送られた。まいど!まいど!と大阪らしい挨拶をしつつ、今日はミラクルなツアーということで冒頭から素敵なミラクルをありがとうございまーす!何しろみんな聞くまでもなく元気で良かったです!久しぶりですね!ワンマンも久しぶりということで力を貯めてきたよ!(笑)知ってる?この歌!と言うとギターの軽やかなイントロから始まる「いいかげんなBlue」が演奏された。すっかりあったまっているフロア、「何となくBehappy」ではたくさんの手が上がりみんなのhappyの声が聞こえてきた。続く「チャンスを狙え」でもカッコよさ全開で目を凝らし続けた。「いけないベイビー」ではうっとりするような美声がファンダンゴに響き渡り照明とリンクするようにまるで鮮やかな夕日の中でBUGYの音に浸っている感覚だった。優しいサウンドの中に切なさや儚さが詰まっていて、そこにゆきこさんの力強い声が乗っかってなぜだかどんどん自分の心が浄化されていくようだった。そんなセンチメンタルな気持ちでまったりとしていると「チーズバーガーズ・ダイアリー」では置いていかれそうになった(笑)!おちおちしていられない!2番目の歌詞で誰もいてもひとり、そんな時もあるよという所があるのだが、そんな孤独を感じたり迷ったりした時こそ、BUGYの音楽を聞いて元気や勇気、そんなに無理しなくていいんだ、等身大でいようと思えるんではないだろうか。

いよいよ後半戦に突入し、皆さんあっぱれでございますね!ありがとうございます!本当に参ったね(笑)と、お客さんの熱量を讃えた。すると客席からはいいじゃんいいじゃん!との声が!するとゆきこさんはつかさずいいと思うよ、ホントいいと思うよと返すと思わず笑いが起こる。20周年を迎えられたことに感謝しつつ去年から計画していたこのツアーについての思いや昔どこでツアーをしたかなどという感慨深い話をした。昔からずっと来てくれていた人も最近来てくれている人もいる中で今回札幌東京名古屋大阪でワンマンを通してその土地の人たちのことがようやく分かった気がした、それぞれの楽しみ方があって、今日もみんな大阪の人となりが出てるよ(笑)!だからといってみんな一緒じゃないし集まってくれていることに感謝します、おかげで元気ですしベストにも収録した新曲も作れましたと話した。20年間いろいろ変わったこともあれば変わらないこともある中で人生やる気が大事でやるしかないじゃないかという気持ちで書いた曲という「ぶるぶるぶるー」は前向きで彼女の力強い歌声がひしひしと胸に響いた。終盤は「ロマンチスト」「dreamer」「Lesson1」「ハレルヤ」と、とても胸熱なセットリストとなっており、みんなが手を叩いたり思うがままに体を揺らす姿を後ろから眺めていると、まだまだもっとライブを見てBUGYのパワーを感じたい!!と欲張りな気持ちが出てしまう!そして最後はアルバムの最初の曲「ブルーでイージー、そんでつよいよ」で締めくくられ、フロアを照らす照明はたくさんのピースサインを照らしていた。アンコールでは「I scream」が演奏され、盛り上がりは最高潮に達し盛大な拍手が送られた。まだまだ彼らの音楽に酔いしれたいという気持ちが残りつつもライブは終わってしまったが、この続きはぜひとも11月19日(日)渋谷クラブクアトロで行われる20周年記念ワンマンライブで楽しみましょう!!!

(text:MURAKAMI/photograph:tomoyo)

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