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live-bar fandango 12th anniversary live report
live 10/28/99 at fandango
遠藤賢司バンド
遠藤賢司バンド
僕はエンケンが大好きだ。誰が何と言おうともこれだけは譲れない。そもそも、エンケンとの始めての出会い は、7年前のファンダンゴまでさかのぼる。その日見たエンケンバンドのライヴで受けた衝撃は僕が今まで 知っていた音楽やら人生観やら自分の在り方やら全部を覆された様な凄まじいものだった。その衝撃から数年 後、ある大阪のライヴハウスで久しぶりにエンケンバンドを見た。激しく感動した。帰り道、ライヴの素晴ら しさとファンダンゴで見れなかった悔しさとで泣いてしまった。それからは毎年10月、ここファンダンゴに 来てもらっている。嫌な顔ひとつせず、素晴らしい演奏と素晴らしい曲を引き連れて、ここファンダンゴに 戻って来てくれる。さて、ファンダンゴ12周年記念の最終日に登場したこの日のエンケンバンドは、名曲 『踊ろよベイビー』からスタート、いきなりホール内が騒ぎだした。そのまま『満足できるかな』『プンプン プン』と続き、中盤には生ギターで『夜汽車のブルース』『ハローグッドバイ』等を演奏、後半戦は再びト シ、トーベンも加わりステージも客席も一体となって盛り上がりが最高潮に達するるとホール内は老若男女入 り乱れ大宇宙遠賢ワールドへと早変わり、最後の曲『東京ワッショイ』ではステージ狭しと客席になだれこん でギターを弾きまくるエンケンを囲んで大音量のワッショイョイ・コールが鳴り響いたのだった。そのまま、 ワッショイ・コールは留まる事を知らずアンコールになだれこんだ。『男のブルース』『不滅の男』で狂気乱 舞の大合唱となり、締めくくりは『夢よ叫べ』エンケン一人で唄うこの曲でさっきまで騒がしかったはずの会 場が金縛りにあった様にエンケンの唄にしびれていた。最高の夜を過ごせたのは僕だけではないはずだ。あり がとうエンケンバンド、そしてスタッフの皆さん。また来年も素晴らしい夜をこのファンダンゴにプレゼント して下さい。最後に遠藤賢司を知らない人はCDを聞くなりライヴに足を運ぶなりして、遠藤賢司に触れて下 さい。絶対に損はしません、僕が保証します。

               文/ Tsuru1       写吹 / ヤスエ
遠藤賢司バンド still live at fandango 10/28/99
遠藤賢司バンド
遠藤賢司バンド live again at fandango 10/28/99
遠藤賢司バンド

back 遠藤賢司 12月12日(日)
『遠藤賢司デビュー30周年記念』
年忘れ遠賢祭りat新宿ロフト遠藤賢司
開場:16:00/開演:17:00
前売り¥4000/当日¥4500
(会場及びチケットぴあにて発売中) 遠藤賢司 博物館  http://www5.big.or.jp/~hiro-ms/enken
お問合せ遠藤賢司仕事室 03ー3419ー5289
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