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    2001. 6. 28 (thu)   
DRAGON SOUL HEADZ/夕凪/
ダイナマイトヘッズ/柴山俊之

柴山俊之  live at Fandango  6.28.01
柴山俊之
夕凪 live at Fandango  6.28.01
夕凪
僕がまだ若きクソガキであった15、6才の頃「日本ロック史」という名の一冊の本を手に入れた。その本には、僕の知らない多くのロック・ バンドが紹介されていた。その中でも一番僕の気をひいたのが、柴山俊之率いる「サンハウス」であった。当時、アルバイトで稼いだ金をほと んどレコードに注ぎ込んでいた僕は血眼になって「サンハウス」のレコードを捜しまわった。ようやく手に入れたそのレコードを溝がすり減る 位に聞きまくったのをよく覚えている。言うなれば「サンハウス」は僕のロックの先生である。そのロックの先生である「サンハウス」の菊こ と柴山俊之がこの日ファンダンゴのステージで往年のサンハウス・ナンバーを歌いまくったのだった。
まず最初に登場したのが、ファンダンゴ初登場となる東京のバリバリのロックバンド「DRAGON SOUL HEADZ」、2番手は先日発売したCD「音楽」 が大好評である大阪が誇るロックバンド「夕凪」、3番手に京都の重鎮「ダイナマイトヘッズ」、そして「ダイナマイトヘッズ」のボーカルがス テージを降りバックのメンバーはそのままで柴山俊之が登場した。場内が熱気と緊張感に包まれたその瞬間「キングスネークブルース」のイント ロが始まった。マイクスタンドを男根にみせかけるあのステージアクションはまだまだ健在である。その後も「爆弾」「ビールスカプセル」「地獄 へドライブ」「盗人」と名曲のオンパレード。一緒に口ずさむ人、踊り狂う人、バーボン片手にゆっくり聞いてる人、十人十色ではあるが確かに皆 楽しんでいる。後半も我らサンハウス好きにはたまらない選曲で攻めまくる「I LOVE YOU」「もしも」「なまずの唄」「カラカラ」これでもか!と いう程シャウトする柴山氏とまだまだやれ!という感じの観客との一種の勝負である。そして迎えたラストの曲は名曲「レモンティー」である。こ の日出演した全バンドの代表者が皆ステージに上っての「レモンティー」大合唱大会で幕を閉じた。僕は、苦節20年、ようやく見れた菊に感動し たのだった。また、秋頃に柴山氏のニューバンドのアルバム・リリースとそれに伴うツアーも予定されているので、そのへんのチェックも忘れずに !!僕も楽しみにしています。
(写真/24 文/TSURU1)
DRAGON SOUL HEADZ live at Fandango 6.28.01`
DRAGON SOUL HEADZ
ダイナマイトヘッズ live at Fandango 6.28.01`
ダイナマイトヘッズ

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